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どうも、和製ジェームズ・ディーンです

 10月期のHey!Say!JUMP・山田涼介主演のフジテレビ月9ドラマが、ようやく正式決定したという。もはや“オワコン”とまで揶揄されるようになった月9枠だけに、山田の主演こそ早々に決定したものの、ヒロインや二番手以降の役のオファーを、芸能プロダクションからことごとく断られ、企画そのものも二転三転。ようやく、米映画『エデンの東』の現代リメークに落ち着いたそうだ。

「当初、局サイドから聞こえてきた企画は、ラブコメチックな学園ドラマ。ところがヒロイン候補にオファーを立て続けに断られてしまい、学園モノの企画は消えてしまいました。その後、オリジナル作品のコメディやシリアスな恋愛モノなど、情報が錯綜し、制作スタッフも『正直どうなるかまったく見えない』と漏らしていたほどです」(芸能プロ関係者)

 フジサイドとしても、近年の連ドラの“大爆死”は死活問題なのだという。

「今年4月、日曜日午後9時に新しいドラマ枠を作り、芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックスW主演の『OUR HOUSE』を放送しましたが、視聴率は3%台まで落ち込み打ち切りに。また最近では、かつてフジの看板枠だった月9ですら、1ケタも決して珍しくはなくなってしまった。特に、期待作だった4月クールの福山雅治主演『ラヴソング』が、全話平均8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、月9ワーストを更新したことは、フジにとって大打撃。これを受けて、山田主演の秋ドラマ以降の企画が、全面見直しになったといいます」(テレビ局関係者)

 そんな中で、なんとか着地した『エデンの東』。オリジナル版は、故ジェームズ・ディーンの出世作として広く知られている。

「同作は、父親の愛情が兄だけに向いていることにコンプレックスを抱き、葛藤を続けている青年が主人公で、家族との確執を抱えながら、彼が青春を疾走する姿を描いたヒューマンドラマとなっています。ドラマ版で兄役を演じるのは桐谷健太。ヒロイン役は倉科カナで、両親役は高嶋政伸と南果歩だそうです。ラブストーリーが主流の月9らしくない作品で、山田は日本版ジェームズ・ディーンを担うことになりますが、正直視聴率的には、嫌な予感しかしないというか……」(同)

 8月末にも正式発表されるという『エデンの東』。業界の下馬評は「測定不能」のようだが、まずは山田の初月9主演に期待したい。

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