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高畑裕太インスタグラムより

 高畑裕太容疑者の逮捕によって、日本テレビが甚大な被害を受けている。27日放送の『24時間テレビ 愛は地球を救う』では、パーソナリティーを務めるほか、恒例のスペシャルドラマに出演、そのほか地方中継にも登場する予定だった高畑だが、全てが“おじゃん”に。損害金は計り知れない大騒動となったが、同局関係者は「戦犯は明石家さんま」と断じているという。

 2015年に出演したNHK連続テレビ小説『まれ』でブレークした高畑容疑者だが、俳優デビュー以前から、二世タレントとして『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に度々出演していた。そしてここ最近では、さんま自身も、高畑容疑者の出演を局側にアプローチしていたという。

「母への愛を前面に押し出すマザコンキャラが売りで、突然暴走トークを繰り広げるなど、さんまは高畑をいたく気に入っていました。収録でも、積極的に高畑に話を振り、プロデューサーに『ほかの番組でもどんどん取り上げた方がいい』とプッシュしていたほど。『御殿』出演がブレークにつながったタレントも多く、日テレ側としても、さんまの意見を全面的に取り入れ、親子共演などさまざまな企画が作られるようになっていきました」(日テレ関係者)

 今回の『24時間テレビ』パーソナリティーに関しても、「チャリティー番組なので、拘束時間が長いものの、ギャラはわずか。正直タレントにとって、出演自体は大したメリットにはならないのですが、『24時間テレビ』に出るということは、日テレが『今後しばらくは推していきます』と宣言するに等しい。それほど、高畑には期待が掛けられていたんです」(同)という。

「それなのに今回の逮捕で、『24時間テレビ』だけでなく、来月スタートの新番組も、存続自体が危ぶまれています。9月7日にレギュラー化となる『1周回って知らない話』(同)に、高畑は準MCとして出演しており、レギュラー初回の2時間SPは、すでに収録済み。高畑の出演部分をカットしても番組が成り立たないため、あらためて収録を行うか、そもそも番組自体をお蔵入りするしかありません。損害額は、『24時間テレビ』より高くなってしまうかもしれません」(同)

 こうした事情から、“高畑推し”を最初に始めたさんまに対して、日テレの局内から“戦犯扱い”する声が上がっているという。今回の事件によってできた日テレの傷口は、今後も広がり続けることになりそうだ。

『24時間テレビ 2016 スポーツタオル NEWS』 散々さんまの恩恵に与ってきたくせによく言うわね amazon_associate_logo.jpg
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