“子宮作家”瀬戸内寂聴の問題作『花芯』~園子に宿る空虚な悪女性と「お花畑」な男たち

“子宮作家”瀬戸内寂聴の問題作『花芯』~園子に宿る空虚な悪女性と「お花畑」な男たち

◎瀬戸内寂聴が文芸誌から干された小説瀬戸内寂聴の小説を原作とした映画『花芯』(安藤尋監督)が、全国公開された。『花芯』が『新潮』(新潮社)に発表されたのは1957年。60年近く前の作品だ。ストーリーは、親が決めた許婚・雨宮(林遣都)と結婚した主人公の園子(村川絵梨)が、雨宮の上司・越智(安藤政信)と恋に落ち、不倫関係になるというもの。現代としてはありきたりな主題のようにも思えるが、発表当時としてはその性的描写も含めて衝撃的だったのだろう。...



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