[ジャニーズ最新言行録]

KinKi Kids、「SMAPお兄ちゃんとの3ショット」に感慨……堂本剛の“兄さん”への思い

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キンキの2人を深く傷つけてることに、メリーは気づいて

 KinKi Kidsの堂本光一&堂本剛が、SMAP・中居正広と共演を果たした音楽番組『音楽の日』(TBS系、7月16日放送)の裏話を語った。デビュー前にはバックダンサーを務め、かねてよりSMAPに対するあこがれや尊敬の念を口にしてきた2人だが、中居との絡みは胸に迫るものがあったようだ。

 同番組では、司会の中居とKinKi Kidsがデビュー前の思い出話で盛り上がったほか、「ジェットコースター・ロマンス」の歌唱中に光一&剛がMC席に“乱入”。今年の『音楽の日』は1月から続く解散騒動の影響でSMAPが不参加となり、ファンにとっては寂しさが残る中での放送となったが、微笑ましい3ショットに双方のファンが感動に包まれていた。

 この場面について、中居はラジオ『中居正広のSome girl’SMAP』(ニッポン放送、8月6日放送)で、スタッフから「あれ良かったですよ~」「泣きそうになりましたよ~」と言われたと明かしつつ、「ちょっと俺も涙が出そうになったけどね(笑)」と、KinKi Kidsのサプライズに感激したことを振り返っていた(既報)。

 KinKi Kidsにとっても、あまり共演する機会がない中居との“再会”は特別だったようだ。ラジオ『KinKi Kidsどんなもんヤ!』(文化放送、8月22日放送)では、リスナーから「あれは光ちゃんのアドリブで中居くんの方に移動したのでしょうか?」との質問を受けた光一が、

「歌ってる時にパって横見たらですね、中居くんがMC台のところに立ってらっしゃったので。“これはもう行くべきかな”と思ってしまいまして。ただ、剛くんが歌ってる時に行ってしまうと、せっかく剛くん歌ってるのにそちら側が(カメラに)抜かれるっていうのもアレかなと思って、自分のパートになるまで待って、行ったんですね」

と、アドリブだったことを説明。この時、光一が歌いながらMC席へ向かうと、同じく司会の安住紳一郎アナウンサーが気を使って中居のそばを離れたため、光一と中居の2ショットに。そこへ剛も合流して3ショットが実現していたが、剛はこの瞬間について、

「(光一がステージのセンターに)戻ろうとしたから、“いやいや、戻らなくていいよ”と思って。やっぱお兄ちゃんと、せっかくのこの3ショット(になったから)。これまた、僕ね。安住さん! 安住さんがスッとはけてくれはったのにも愛情というか、いろいろ感じましたね」

 この安住アナの“神対応”はファンの間でも好評だったが、光一も「素晴らしいよね」と、気の利いた行動を称賛。また、剛は中居とKinKi Kidsで「Myojo」(集英社)の表紙を飾った時の感覚が蘇ってきたといい、「すごい貴重な楽しい時間だったなと思いますよ」と、感慨深げにコメントしていた。

 さらに、番組終了後には中居から光一と剛それぞれにメールが届き、光一いわく、「ありがとうな」というお礼の言葉が書かれていたそうで、剛は「またそれがうれしかったですね」と、喜びをにじませた。2人にとって『音楽の日』は忘れられないよき思い出になったことだろう。

 そんなKinKi Kidsは20周年イヤーに突入。過去を振り返る上で欠かせない存在なのか、最近では“SMAP兄さん”に関する発言も増えていた。特に剛は雑誌やテレビで頻繁にSMAPの名前を出しており、関西ローカルで放送された『堂本剛のやからね』(MBS、7月23日放送)では「めちゃめちゃお世話になってる先輩はSMAP兄さんですね」と切り出し、「踊りから何から何まで全部(学んだ)。“とにかくお兄ちゃんの背中見てたら成長して行けた”みたいな」と、回顧。また、SMAPのコンサートでパフォーマンスを披露していたため、「いまだにSMAP兄さんファンのみなさんにもめちゃくちゃ感謝して、僕は生きています」と話し、人生でつらいことがある時は当時の日々を思い出すと明かしていた。

 そんな中、SMAPは年内での解散を発表。中居が事前に出川哲朗など親しいタレントに解散の連絡をしていたことがわかり、ファンからは「中居くんお礼メールしたってことは今回も報告してるかね……キンキの気持ちを思うと泣けてくる」などと、光一&剛の精神面を心配するコメントが続出していた。

 剛は『ザ少年倶楽部プレミアム』(NHK BSプレミアム、8月17日放送)で「SMAP兄さんのバックやりたい」と話していた矢先だけに、“夢のコラボ”が実現する日を心待ちにしたい。

2人とも、ふんばってね

しぃちゃん

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