リオ五輪憎し?

波瑠『ON』2週連続6%台の窮地! “硬貨詰め込まれた”遺体に「グロすぎる」「脱落しそう」

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『ON~異常犯罪捜査官 藤堂比奈子~』(フジテレビ系)公式サイトより

 波瑠主演の連続ドラマ『ON~異常犯罪捜査官 藤堂比奈子~』(フジテレビ系、以下『ON』)の第6話が16日に放送され、その平均視聴率が6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。自己最低視聴率を2週連続で更新し、ネット上では「グロテスクな描写の影響で、どんどん視聴者が離れていった?」という声が飛び交っている。

「『ON』の視聴率は、初回から第4話までは9.6%、9.2%、8.2%、8.8%と9%前後で推移していたものの、前回の第5話で6.6%と一気に失速。第5話放送時には、NHKでリオ五輪の中継が放送されていたので、『数字が落ちたのは仕方ない』という声もありますが、同時間帯にTBSで放送されていた『せいせいするほど、愛してる』第5話は、ここまで大幅な視聴率下落はみられなかった。『ON』第6話も、リオ五輪の中継とかぶっていたとはいえ、自己最低をさらに更新してしまったのは痛恨です」(芸能ライター)

 『ON』は波瑠の演じる新人刑事が猟奇的な犯罪を次々と解決していく内容で、発見される遺体の状態が凄惨だったりと、グロテスクな要素が多く盛り込まれているのが特徴だ。第6話でも、硬貨が体の中に詰め込まれた遺体が登場し、その犯行の様子も具体的に描かれたため、視聴者からは「相変わらずエグいな」「殺し方が怖い」「さすがに脱落しそうになったわ」といった声が上がっていた。

「オリンピック開催中とはいえ、“視聴率を稼げる”と定説がある刑事もので6%台とは、低迷している感が否めません。波瑠は朝ドラ『あさが来た』(NHK系)で平均視聴率20%越えを達成し、4月クールにヒロインとして出演した『世界一難しい恋』(日本テレビ系)も平均12.9%と大健闘。一気に大ブレークしただけに、『ON』の失速で評価が一変してしまう可能性もあります。ネット上でも、『やはり民放の連ドラ主演は早かったか』といった声も聞かれます』」(同)

 『ON』の命運は、リオ五輪が終わった後に視聴率を回復できるかどうかにかかっていると言えそうだ。次週からも見守っていきたい。

グロ描写以上にエアギターの衝撃が強かった

しぃちゃん

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