サイ女の朝ドラ通信

『とと姉ちゃん』プロデューサーの“自信満々”インタビューに「脚本チェックしろ」と批判噴出

ark160805.jpg
「連続テレビ小説 とと姉ちゃん Part2 (NHKドラマ・ガイド)」(NHK出版)

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『とと姉ちゃん』(NHK 総合/月~土、午前8時) 幼くして父を亡くした小橋常子(高畑充希)が、「父(とと)」の代わりとして、母と妹2人を守りながら、怒涛の戦前・戦後をたくましく生き抜いていく物語。総合誌「暮しの手帖」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■8月13日(土)/114話~8月16日(火)/116話
 第114話は小橋家の次女・鞠子(相良樹)の結婚式の様子が放送された。花山(唐沢寿明)が夫婦関係の大切さを味噌汁にたとえて話せば、常子は鞠子との思い出を熱く語る。一部の視聴者が期待していた徹朗叔父(向井理)の登場こそなかったものの、「花山さんのスピーチはさすが」「常子の喜びとさびしさが伝わってきた」などの意見が上がった。

 だが、結婚式の余韻も冷めやらぬ中、ネット上ではある人物の再登場に注目が集まる。それが星野武蔵(坂口健太郎)。星野は植物学者を目指す帝大生(当時)で、常子とは結婚間近までいった仲。結局2人は結ばれず離ればなれになったが、女性ファンが多い登場人物だっただけに、再登場すると告知された瞬間から「来週は“星野祭り”だ!」と大いに盛り上がっていた。

 第115話では星野の子どもたちが登場するも、本人は出ず。それでも相変わらず注目度は高く、「植物が大好きな星野さんが息子を大樹、娘を青葉と名づけたのは納得」「奥さんはもう亡くなっているの? 常子との恋は? 気になる」などの声が飛び交った。第116話では、常子が「あなたの暮らし」の企画として「商品テスト」を提案、三女・美子(杉咲花)の恋人・南大昭(上杉柊平)が登場するなど見どころが多かったものの、肝心の星野はまたしても登場せず。「まだなの?」「焦らしすぎ。早くして」とやきもきしている視聴者も多い。第117話で遂に登場となるか?

 また第114~116話が放送された間、ネット上で注目が集まった出来事がもう1つある。それが『とと姉ちゃん』のプロデューサー・落合将氏のインタビュー記事。批判が多い脚本について自信を持って語っていたため、ネット上では「あの脚本にして、このプロデューサーあり。物語の質の悪さは必然か」「“『暮しの手帖』はモデルじゃなくてモチーフ”と話しているけど、だったら何をしてもいいわけじゃない」「脚本家とプロデューサーが『暮しの手帖』を汚した」「時代考証が甘い。脚本をチェックしろ」など批判的な意見が相次いだ。

 これまで脚本に批判が集中した際、状況を好転させたのは、主に五反田一郎(及川光博)や花山などの男性陣。星野の再登場も特効薬となるか? 次回以降も見逃せない展開が続く。

朝ドラブーム、あと何年続くんだろうね~

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 上戸彩、激ヤセ&髪バッサリで会見登場
  2. SKE48、“未成年飲酒”疑惑のツイート流出?
  3. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  4. 「二度と仕事したくない」勘違い女優
  5. 藤原さくら、違和感だらけの起用
  6. 葵つかさ「ヌード披露」で売名説激化?
  7. りゅうちぇる、ビジネス結婚報告の手法
  8. 「GENKINGの二の舞」とウワサの芸能人
  9. 工藤静香がインスタ開始で夫婦アピール?
  10. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  11. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  12. マッチの葬式にはしゃぐ井ノ原
  13. “もう終わった”イケメン俳優3人
  14. 芸能プロ震撼させた「暴露ブログ」
  15. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  16. 煙たがられているゴリ押し若手女優
  17. 「臨場」シリーズもご臨終……。内野聖陽がショックのあまり白髪に
  18. 香里奈『嫌われる勇気』、視聴者総スカン
  19. 篠田麻里子、「老婆のように」劣化!!
  20. GENKING、元カレ質問で大失態

ジャニーズの人気記事

  1. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  2. 葵つかさ「ヌード披露」で売名説激化?
  3. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  4. マッチの葬式にはしゃぐ井ノ原
  5. ジャニーズ生写真売り上げ【12月】

カルチャーの人気記事

  1. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  2. 「日本が独裁国家に」映画監督が警告
  3. 猫トラブルの原因は人同士のいさかい?
  4. 「捨てられる妻」の典型とは?
  5. こなれを捨てた「CLASSY.」が暴挙へ

海外ゴシップの人気記事

  1. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  2. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  3. 発禁レベルのジャケ写の洋楽アルバム
  4. マイケル・ジャクソン再現ドラマに、娘・パリス「ありえないほどの侮辱」! 炎上騒ぎに
  5. リアーナ、J. Loをアンフォロー