「ハワイから出られない呪いにでもかかってんの?」工藤静香とバカンス中だったSMAP・木村拓哉に批判殺到

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 SMAPの解散発表に伴い、木村拓哉にジャニーズファンから批判が殺到。タレント生命の危機に瀕している。

 1月に飯島三智マネジャー(当時)の退社をめぐる分裂・解散危機が明るみになって以降、存続に向けて事務所側と話し合いを重ねていたSMAP。しかし、6月以降に行われた面談で、グループでの活動は難しいとの判断から、いったん“活動休止”という結論に。しかし、今月10日、木村以外の4人と、ジャニー喜多川社長の面談で、香取慎吾、草なぎ剛、稲垣吾郎が「休むより解散したい」と申し入れ、中居正広もこれに同意。翌日の幹部会議で、大晦日の解散が決定したという。

 一方、木村は今月9日までに、家族旅行のためハワイへ。木村はもともとジャニーズ側についているため、事務所の決定事項として解散を受け入れたとみられている。また、メリー喜多川副社長と、その娘で藤島ジュリー景子副社長が13日にハワイ入りしたという情報もあり、木村と落ち合った可能性も。

 木村は、14日に発表したコメントの中で、「25周年のライブもグループ活動も5人揃わなければ何も出来ないので、呑み込むしかないのが現状」と解散が不本意であることを強調。「本当に無念」「本当に情けない結果」と、ファンやスタッフの思いを「無視して」しまったことを嘆いている。

「この激動の数日間、日本に戻らず、妻の工藤静香や娘たちとハワイにいながらも、『僕は、ファンやスタッフを一番に考えてきた』という旨のコメントを発表した木村に、ジャニヲタが激怒。1月の公開謝罪会見以降、『SMAPの裏切り者』のレッテルを貼られている木村ですが、今回のことで好感度はさらにガタ落ち。そんな木村を、事務所は必死でフォローしていますが、ことごとく裏目に出ています。また、ファクスでの解散発表に対し、ファンから『事務所の説明なんていらない』『4人の気持ちを聞きたい』『事務所の筋書きなんて……』との声が相次いでおり、事務所発表がファンからも全く信用されていないことがわかります」(芸能記者)

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