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『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系)公式サイトより

 14日、Hey!Say!JUMP・中島裕翔が主演を務めるドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系)の第5話が放送され、平均視聴率6.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。最新視聴率は「いよいよ打ち切り射程圏内」(テレビ局関係者)というが、今回ばかりは“不幸な事故”という見方もあるようだ。

 同ドラマは、中島演じる主人公・一ノ瀬歩が、囲碁のプロ棋士の夢をあきらめて商社の契約社員として働きながら、社会人としての経験を積んで成長していくストーリー。第5話では、一ノ瀬の同期で本社採用された桐明真司(瀬戸康史)や香月あかね(山本美月)、人見将吾(ジャニーズWEST・桐山照史)とともに“新人目線”で仕事について語り合ったほか、桐明が一ノ瀬や香月の活躍に焦りを見せ、真剣に転職を考え始める……という展開だった。

「中島は、同ドラマでゴールデン帯の連ドラ単独初主演を果たしましたが、ドラマ開始前には吉田羊との“連泊愛”、また一般女性への“泥酔痴漢”などスキャンダルが立て続けに発生。さらに、日曜午後9時のドラマ枠自体も、数字が取れないのが定説なだけに、スタート前から『高視聴率の望みは相当薄い』と業界関係者の間でささやかれていました。ふたを開けると、予想通り第1話から6.5%と悲惨な数字で、第2話では7.1%と上昇の兆しを見せたものの、第3話で一気に6.0%まで転落。第4話も6.4%とほぼ横這いで、今回の第5話は、同ドラマ最低タイとなってしまいました」(テレビ局関係者)

 こうして視聴率がどんどん下がっている背景については、「不運が重なっている」(同)とも。

「第5話報道の裏では、TBSが『リオ五輪2016』を放送しており、女子マラソンの生中継と重なったのが最低タイの原因といえそうです。しかも、同番組のメインキャスターはSMAP・中居正広で、SMAP解散が発表された後、初めてのメンバー生出演であることから注目が集まり、視聴率は22.6%を記録しました」(同)

 とはいえ、“不運”とばかりは言っていられない。ドラマの質を高めなければ、視聴率は下がる一方だろう。

「ドラマは、視聴率が5%台に入ると打ち切りが検討され始める。『HOPE』と同じ枠で前クールに放送されていた、芦田愛菜&シャーロット・ケイト・フォックスのW主演作『OUR HOUSE』も、5%以下の数字を連発して打ち切りとなりました。2作連続打ち切りとなれば、ドラマ枠の存続から考えなければなりませんからね」(同)

 今のところ、なんとか打ち切りギリギリのラインで踏ん張っている『HOPE』。次回あたりで巻き返せば、まだ望みはあるかもしれないが、果たして……。

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