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 4月23日から行われた嵐のコンサートツアー『ARASHI “Japonism Show” in ARENA』が、8月10日に最終日を迎えた。2007年に行われた『SUMMER TOUR 2007 FINAL Time -コトバノチカラ-』以来、約9年ぶりのアリーナツアーとあって、各所で大盛況だった今回のツアー。しかし、最終公演が行われた横浜アリーナに足を運んだファンの間では、“嵐コール”をめぐって論争が巻き起こっており、ピリピリムードが漂っているようだ。

 “嵐コール”とは、開演前にファンから自発的に起こる掛け声のこと。嵐だけでなく他のジャニーズグループ、ひいては多くのアーティストのコンサートでも、グループ名を叫ぶなどのオリジナルコールがある場合が多い。会場を盛り上げ、ファンが一体となるためにも重要なものだが、10日の横浜アリーナ公演1部(12時開演)では、“嵐コール”が非常に少なかったというのだ。

 1部に参加した複数のファンが「嵐コール小さい」「いつもより少なかった」とレポートしているように、嵐コールはあったものの盛り上がりに欠けた様子。また、「開演時間の直前までコールが始まらなかった」「声がそろわなかった」という指摘をしているファンの声も。そして、松本潤、櫻井翔から“嵐コール”が少なかったことについての言及があったよう。松本が「みんな携帯とかスマホとか持ってますよね?」と切り出すと、1部の“嵐コール”が少なかったことがすでにネット上で話題になっていると指摘。櫻井は「別にボクらは強制してないのよ?」と言いつつも、「『あーらーしー』って聞こえるとうれしいのよ、言ってもらって申し訳ないんだけど!」と、冗談交じりではあるが、素直な気持ちを漏らした。松本は続けて「オレら待ってるときマジで聞こえなくて。『あれ? 人いないのかな?』って」と、“嵐コール”がないことを不安に思ったことも明かしていたようだ。

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