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生田斗真『秘密 THE TOP SECRET』大コケ! 「原作ファン激怒」「映画館貸し切り状態」!?

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『秘密 THE TOP SECRET』公式サイトより

 生田斗真が主演を務める映画『秘密 THE TOP SECRET』が6日に公開された。同作は、死者の脳をスキャンして記憶を映像化する“MRI捜査”を用いながら、難事件の謎に挑む特殊捜査機関の活躍を描いている。原作は人気コミックで、共演には、岡田将生、松坂桃李など人気俳優が勢ぞろい。夏の注目映画として、全国304スクリーンという大規模で公開中だ。しかし、公開2日間の全国週末興行成績ランキングは初登場6位と、大爆死スタートとなってしまった。

 この映画で、過去に親友を正当防衛で射殺してしまった過去を持つ特殊捜査機関“第九”の室長、薪剛を演じている生田。近年、何本もの映画に主演しており、次々とヒットに導いてきた。

「映画『脳男』(2013)は、全国302スクリーンで公開され、公開初週の土日祝3日間で、動員22万7,345人、興収3億57万7,800円をあげ、大ヒットスタート。映画ランキングでは初登場2位でした。また『土竜の唄 潜入捜査官 REIJI』(14)も、全国293スクリーン公開、初週土日2日間で動員20万9,935人、興行収入2億8,220万7,700円を記録し、初登場1位に輝きました」(芸能記者)

 昨年公開の主演映画『予告犯』(全国321スクリーン)と『グラスホッパー』(全国314スクリーン)は、どちらも初週の動員が14万人超、公収は2億円弱という記録で、初登場2位にランクインとなかなかの好成績。これらに比べ、『秘密』は、動員約9万6,000人、興収約1億3,100万円と、出遅れた感が否めない。

「観客の感想を見てみると、原作ファンからかなり不評を買っているようです。『一つひとつのエピソードのオチを知っているのに、いまいち理解できないシーンが多かった』『映画は別物だと思って見てください』『キャラの性格が改変されている』『ラストシーンがひどすぎる』といったコメントが上がっています。また、『見ていて絶望的な感じになってしまい、吐き気がした』と辟易した声や、『ちょっと題材が難しすぎるかも』と内容が頭に入って来ないという声も少なくありません。ほかにも、『映画館に観客が私1人しかいない』『映画館貸し切り状態』といった報告も上がっています。監督は、『るろうに剣心』(集英社)を実写映画化し、大ヒットさせた大友啓史氏で、生田とのタッグには期待の声も多かったのですが……」(同)

 映画を主戦場とする生田にとっては、手厳しいスタートとなった『秘密 THE TOP SECRET』。次回作である『土竜の唄 香港狂騒曲』(16年12月公開予定)では、大ヒットスタートを切ってもらいたいものだが……。

「何が秘密かわからなかった」っていう感想が最も酷……

しぃちゃん

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