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【ジャニーズ研究会レポート】

関ジャニ∞横山裕の喫煙シーンも激減……BPOが配慮を促したドラマは『ON』か?

 放送開始当初から「描写がどギツい」「かなりグロい」という視聴者からの感想が相次ぎ、ネット上には早々に「見るのをやめた」という意見も飛び交っていた、“猟奇犯罪ミステリードラマ” 『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)。不可解な猟奇殺人事件の捜査にあたる刑事たちが主人公のドラマで、謎が謎を呼ぶストーリー展開に釘づけになったというファンも多い。視聴率も1話目から安定的に推移しているのだが、ここに来てその勢いを阻む障害が出てきた。

 8月9日、「産経ニュース」が「ある連続ドラマの初回放送について『ゴールデンタイムなのに死体の描写がグロテスク過ぎる』『異常犯罪が続く中、子供や青少年への影響が怖い』『事前に注意喚起のテロップを流すなり、時間帯を考えて放送して』といった意見が多数、寄せられた。委員会はドラマ名を公表していないが、劇中では、少女が口に物を詰められて殺害されているシーンなどが含まれていたという」として、放送倫理・番組向上機構(BPO)の青少年委員会が「残虐なシーンの放送に配慮するよう求めた」と報じている。番組名こそ明かされていないものの、「少女が口に物を詰められて殺害されているシーン」に心当たりのある視聴者からは、「見てる人にはわかる。これ、『ON』だよね?」という声が上がっている。

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