フジテレビの絶叫が聞こえる……

武井咲『せいせいするほど、愛してる』、波瑠『ON』を下す! “火10対決”逆転劇の要因は?

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『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)公式サイトより

 9日、武井咲と滝沢秀明共演の連続ドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系、火曜午後10時~)の第5話が放送され、平均視聴率は6.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。低視聴率が続く同ドラマだが、今まで敗北を喫していた裏番組の波瑠主演連ドラ『ON~異常犯罪捜査官 藤堂比奈子~』(フジテレビ系、以下『ON』)に、初めて視聴率で勝利したのだ。

 “火10対決”といわれている、『せいせいするほど』と『ON』の視聴率対決。『せいせいするほど』は、第1話が9.3%、第2話が7.4%、第3話が6.7%、第4話が6.9%、第5話が6.7%と、右肩下がりで推移。一方『ON』は、第1話が9.6%、第2話が9.2%、第3話が8.2%、第4話が8.8%と、8~9%台を推移していたが、第5話で6.6%と、前週から2.2ポイントも数字を落としてしまった。

「この日の同時間帯、テレビ朝日とNHKで、それぞれリオ五輪の『柔道 男子81kg級 女子63kg級』『卓球・女子シングルス準々決勝』が放送されていました。特に『卓球』は、福原愛選手のオリンピック自身初の個人ベスト4進出がかかった大事な試合だっただけに、視聴率は10.9%を記録。普段NHKでこの時間帯に放送されている『クローズアップ現代+』の前4週平均視聴率から、約5%上がっていることを考えると、『ON』の視聴率が下がったのは、リオ五輪に視聴者を取られたからといえるでしょう」(芸能ライター)

 その一方で、『せいせいするほど』の視聴率は0.2%減で、ほとんど変化はなかった。

「ネットを見ると、『せいせいするほど』と『ON』の視聴率の下がり方に注目する人は少なくないようで、『リオにやられたのは、「ON」だけだった』『果たして本当にリオのせいなのか、来週が見ものだな』といった声が上がっています。『せいせいするほど』は、視聴率で負けが続いたものの、滝沢演じるティファニー・ジャパン副社長のエアギターシーンや、少女マンガのような甘いセリフがネット上で話題となり、固定視聴者をつかんでいたのでしょう。その半面、『ON』には熱心な視聴者が少なかったのかもしれませんね。連ドラの視聴率低迷が続くフジは、この逆転劇に苦々しい思いをしているはずです」(同)

 来週『ON』は通常通り放送されるが、『せいせいするほど』は、リオ五輪『陸上予選』中継のためお休みとなる。次回の直接対決では、果たしてどちらが勝つのだろうか?

滝沢革命が起きた……!!

しぃちゃん

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