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「めちゃくちゃ嫌われてます」オリラジ・中田敦彦の“天狗報道”、芸人&スタッフの本音は?

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あっちゃん、正論っておもしろくないのよ

 昨年12月、音楽グループ「RADIO FISH」名義で「PERFECT HUMAN」を配信したオリエンタルラジオ。テレビでパフォーマンスを披露してから、瞬く間にiTunesランキングで1位を獲得し、さらには『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にアーティストとして出演するなど、再ブレークを果たした。オリエンタルラジオといえば、かつてテレビ業界から“干された”ときのエピソードや背景を『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(同)で明かし、視聴者から大絶賛されたことも記憶に新しいが、シングルがヒットしてから、再び中田の態度が傲慢になってきたという。

 中田の“天狗”再来を報じた「週刊文春」(文藝春秋)の記事には、「楽屋でも延々と自分の知識をひけらかすことが多く、芸人仲間から疎まれています」というテレビ局関係者のコメントが掲載されており、また『白熱ライブ ビビット』(TBS系)でのコメンテーターぶりも不評だと伝えている。


「中田の発言は過激な傾向があり、ネット上で物議を醸すことが少なくない。先日も、松任谷由実の夫・松任谷正隆氏、また小倉優子の夫・菊地勲氏の不倫報道の共通点を、『奥さんの方がものすごい有名な表方で、旦那さんはカリスマ裏方ということ。自分は裏方だしってことで油断していたという側面は否めないかな』などと語り、ネットユーザーから『上から目線』『何様?』といった声が飛び交いました」(芸能記者)

 こうした中田の現状を、芸人仲間はどう見ているのだろうか? 「文春」の記事を読んだというA氏は次のように語る。

「中田さんは高学歴だし、ご意見番みたいなことをするのが大好きなのは、画面越しから伝わってきますよね。芸人仲間も、中田さんを『嫌い』とまではいかないけれど、鬱陶しく思ってる人は多いんじゃないですか。別にいやがらせをされたわけでもないので、『あぁ、また批判されてるな、やっちゃってんな』って思う程度ですけど。テレビでの発言を聞いていると、『逆にここまで言えるのって、すごいな』って、引いてますね(笑)」

 テレビ局関係者にとっても、中田は扱いづらい芸人として受け止められているようだ。子どもが生まれてから、わが子のために週1~2日必ず休みを取るなど“イクメン”ぶりを発揮しているが、それにより、スケジュール管理が困難になっているという。またコンビ間にも問題があるという。

「相方の藤森慎吾との意思疎通が取れていないのか、コンビとしてのまとまりが悪く、藤森が何か気に食わないことを言うと、中田はあからさまに態度に出すそうです。藤森は、基本的に仕事は何でも受けるスタンスなので、中田を外した“ピン”であれば大歓迎されているんですけどね……」(テレビ局関係者)

 さらに、テレビ局関係者は、中田の性格について次のように分析する。

「中田は、プライドでできた人間なのでしょう。よくテレビで、友達がいなかった学生時代の苦々しい思い出を披露していますが、そもそもプライドの高さが疎まれていた上、そういった環境下でプライドが異様に高くなっていったのかなと感じます。そんな性格の影響もあってか周囲にも完璧を求めてしまい、ADに必要以上に注意したり、嫌がらせかと思うほど強く当たるので、スタッフからはめちゃくちゃ嫌われてますよ」

 辛口コメンテーター、イクメンタレントと、さまざまな分野で活躍をしているが、人間性はなかなか“パーフェクト”とはならないようだ。

中田は誰よりも、PERFECT HUMANになりたい人

しぃちゃん

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