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『時をかける少女』(日本テレビ系)公式サイトより

 黒島結菜主演の連続ドラマ『時をかける少女』(日本テレビ系)の最終回(第5話)が6日に放送され、平均視聴率は6.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。全話平均は6.5%となり、日本テレビの“看板枠”土曜午後9時枠としては物足りない数字に終わった。

 タイムリープにより現代にやって来た未来人・翔平(ケン・ソゴル/SexyZone・菊池風磨)と未羽(黒島)のひと夏の恋愛を描いた同ドラマ。未来人は、過去に留まり続けると老化が早まり、命が短くなるといい、最終回では、現代で家族を築いた未来人・三浦(高橋克実)が、タイムリープの能力を持つ未羽に「もう長くは生きられないので、7年前にタイムリープして、妻と出会わないようにしてほしい」と依頼。未羽はそれをやり遂げたものの、今度は翔平から「未来に帰れなくなった」と相談されて苦悩する……といった内容が展開された。

「最終回には、幼馴染の未羽に切ない恋心を寄せる吾朗(竹内涼真)がほとんど登場せず、視聴者が不満を爆発させていました。『吾朗ちゃん、全然出てこない』『え、これで終わり?』『全然足りてない!』『消化不良だなあ……』といった声が多数上がり、全5話という短さへの反発も噴出したようですね。特に吾朗は視聴者人気が高かったので、こうした声が出るのは致し方ないでしょう」(芸能ライター)

 また最終回のオープニングは、生放送で主題歌「LOVE TRIP」がAKB48によって披露された。視聴率アップを狙った演出と取れるが、視聴者からは「ドラマの雰囲気ぶち壊し」「いきなりAKBを見せられて、ドラマに入り込めなくなった」「誰が得するんだよ、このオープニング」といった声が相次ぎ、酷評の嵐に。

「本作は初回から9.4%と2ケタを切り、その後も数字は4%台に落ち込むほど低迷。そして最終回も、裏番組にリオデジャネイロオリンピックの中継が放送されたことも影響してか、6.6%と厳しい数字でした。これにより全話平均では6.5%と、2000年以降の日テレ“土9”枠のワースト記録を更新するという、かなり不名誉な結果となってしまいました」(同)

 人気原作やフレッシュな若手俳優を使った『時をかける少女』だったが、結果は歴史的大爆死。日テレ製作陣やキャスト陣には、各々の次回作で名誉挽回してくれることを祈りたい。

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