犯人は婚約者!?

さすが女王マライア! レストランで入店から退店まで強制的に持ち歌を流させる

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自分への需要と供給をしばしば間違えちゃうミミタン

 現在、オーストラリアのメディア王の御曹司で、カジノ事業に投資し大成功を収めたジェームズ・パッカーと婚約している、歌手のマライア・キャリー。ジェームズの資産は35億ドル(約3,500億円)と伝えられ、最初の妻はモデルのジョジー・ミアーズ、2番目の妻は歌手のエリカ・パッカー。ミランダ・カーとも交際したとウワサされるなど、手に入れてきたのは若くて美しい女ばかりだった。

 マライアは先日受けた米「コンプレックス」誌のインタビューで、ジェームズはマライアの長年の大ファンで、移動中に聞くのはマライアの曲ばかり。自身がセレクトした「マライアの曲だけで作成したプレイリスト」を複数持っているほどの、筋金入りのファンであることを明かした。インタビュアーが思わず、「熱狂的なファンと交際するのは怖くないのですか?」と質問すると、マライアは、「私ってクリエイティブなことしかしないでしょ? 私の音楽が嫌いな人と一緒にいることの方が無理だわ」と涼しい顔で回答していた。

 そんなマライアとジェームズは、少し前まで「青の洞窟」で知られる美しいイタリアの超高級リゾート・カプリ島を訪れていた。マライアのインスタグラムには、長身のジェームズの脚に自分の脚を絡ませ下半身を密着させている写真、下着にナイトガウンを羽織ったようなエロチックな姿でダンスを踊る写真、バスローブをパッと広げ下着姿を披露するお色気たっぷりのショート動画などが投稿され、バケーションを満喫していたよう。マライアの双子たちを交えた家族としての時間も過ごし、ますますジェームズとの愛が深まったものと見られている。

 先月24日夜には、高級レストラン「リストランテ・オーロラ」で遅めのディナーを楽しんだのだが、そこでの振る舞いがこの上なく「女王マライア風だった」と報じられている。

 米ニューヨークポスト紙の日曜版付録誌「Page Six」によると、落ち着いた雰囲気の「リストランテ・オーロラ」で食事を楽しんでいた客は、夜11時頃、突然けたたましい音楽が店内に流れだし大いに戸惑ったとのこと。その音楽はマライアの曲であり、大音量で流れるなか、マライアとジェームズがお付きの者たち約10人を引き連れ、入店してきたという。客はマライアを迎える曲なのかと納得したそうだが、音楽はその後も止まることなく、次から次へとマライアの曲がかけられ、彼女が店を出るまでずっと流れていたというのだ。

ミミタンはイタイ女を遥かに凌駕する存在だから!

しぃちゃん

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