【うわさの会見場から】

青木裕子、イベントはマスコミ閑古鳥! ナイナイ矢部ネタ連発に「パッとしないママタレ」と苦言

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レプロエンタテインメントオフィシャルサイトより

 今年1月に第2子となる男児を出産し、5月から仕事復帰しているフリーアナウンサー・青木裕子だが、イベントの現場マスコミの間では「華々しい過去もいまは昔」「もはや賞味期限切れ」などとささやかれているという。

 青木は7月28日、都内で行われた韓国のスロージューサーメーカー・HUROMの期間限定ショップとなるジュースバーのオープニングイベントにゲスト出演。すでに自宅で家族とともに同ジューサーを試し、好評だったという。ところが……。


「トークショーも囲み取材も、青木本人の話題はほとんどなく、『このジューサーで作った野菜ジュースを主人が気に入っている』『次男が生まれてから、主人は家のことをよく手伝ってくれるようになった』『主人は将来子どもにサッカーをやってもらいたいみたい』など、コメントは全て夫であるナインティナイン・矢部浩之についてのもの。とにかく『主人は……』という言葉を繰り返し、もはやそれ以外のネタは皆無という状態でしたね。囲み取材では『イベントに関係ない話はご遠慮ください』とスタッフがレポーター陣をけん制したものの、むしろ当の青木本人が矢部の話を歓迎しているように見えました」(芸能ライター)

 こうした青木の態度を察してか、現場マスコミからの質問も終始、矢部に関するものばかりだったという。

 さらに、この日のイベントは手狭な会場で行われたというが「受付がスタートしたときはテレビクルーがオフィシャルを含めて4台、カメラマンも数人と寂しい限りで、イベント開始時間ギリギリになって記者たちが駆け込んできたため、体裁はそれなりになりましたが、広めの会場で行われていれば、完全にガラガラ状態」(同)だったとか。

 大学時代にミス慶應に輝き、当時から女性誌にも登場。2005年のTBS入社後はバラエティ番組を中心にエース女子アナとして活躍するなど華々しい経歴を経て、13年にフリーとなった。

「しかし、いまや“パッとしない”ママタレ以外の何ものでもない。この日のトークの通り、いまでは『矢部の妻』でしかない様子でした」(同)

 鳴りもの入りで芸能界入りしたものの、もはや、内助の功路線で生き残るしかないのだろうか?

ナイナイ矢部より掘り甲斐があるオンナなのに

しぃちゃん

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