“ベッキー嫌い”はネットだけじゃない! 現場からも「直接謝れ」「戻ってこられても困る」の声

bekky0730.jpg

 いまだ世間から毛嫌いされているタレント・ベッキー。不倫タレントは数多くいるが、ネット上ではダントツで批判が多いままだ。一方、彼女と付き合いのあったタレントやテレビ関係者たちの間でも「じわじわと嫌われ度が高まってきている」と、日本テレビの番組ディレクターが明かす。

「彼女のせいで迷惑を被ったタレント、スタッフはかなりいるんですが、ベッキーが直接謝ったのは一部の有名タレントだけ。そんな中で、所属事務所の人が『ベッキーの不倫騒動については一切、口にしないでくれ』などと要求してきたりするので、“命令できる立場かよ”って、反感を持っている人も多いんですよ」(同)

 ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音との不倫騒動を受けて、多くのレギュラー番組がベッキーの復帰を見合わせているが、日本テレビではバラエティ番組『真実解明バラエティー!トリックハンター』が、秋の改編を機に終了することが伝えられた。同局では、ほかに『世界の果てまでイッテQ!』など3番組に出演していたベッキーだが、5月末の定例会見で、小杉善信専務が「現場の番組から『復帰はこうしたい』という提案もありませんので、未定です」と、冷たく白紙を強調していた。

「あれは他局の番組(『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』TBS系)で勝手に復帰したことが、局の上層部を怒らせた結果なんですが、現場レベルでもベッキーを使いたいという話は出ていません。彼女が休業したおかげで、番組企画や編集を徹夜でやり直したスタッフや、企画ごと出演が消えた若いタレントもいて、こういう人たちにベッキーは謝っていない。不倫自体は別にどうでもいいんですが、最初の記者会見で不倫を認めなかったため、騒動が大きくなった。その責任は、ベッキーと事務所にあるので、ちゃんと謝るべきです」(前出ディレクター)

『トリックハンター』の打ち切りは、別の関係者から「理由はベッキーの問題だけではない」という話があるものの、休業時にベッキー出演場面での声を音消しするなど、編集作業の苦労があったのは確かだ。

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. 『東京タラレバ娘』はミスキャスト?
  2. 狩野英孝、淫行報道で引退の危機
  3. 『カルテット』視聴率左右するシーン
  4. セカオワ・Saoriの面倒くささとは?
  5. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  6. マツコとSMAP間に不穏な空気?
  7. 『カウコン』意外な舞台裏
  8. 芦田愛菜、テレ東深夜転落
  9. 「木村が草なぎに負けることは許されない」元SMAPドラマ対決、ジャニーズ内が不穏な空気に!?
  10. 袴田吉彦の不倫相手が売名活動へ
  11. キャラ変え好調の乙武洋匡
  12. 「レンタル彼女」は法的に問題ない?
  13. 木村拓哉の足首タトゥーが解禁?
  14. “もう終わった”イケメン俳優3人
  15. 香取、今の財布は「木村からもらったもの」?
  16. マギー不倫報道に“非道すぎる圧力”
  17. 成宮寛貴、乱行写真を売った知人
  18. 「二度と仕事したくない」勘違い女優
  19. 工藤静香がインスタ開始で夫婦アピール?
  20. 20~30代女性「あこがれていた歌姫」

ジャニーズの人気記事

  1. 葵つかさ「松潤の相手」表記にクレーム
  2. 『カウコン』意外な舞台裏
  3. 「木村が草なぎに負けることは許されない」元SMAPドラマ対決、ジャニーズ内が不穏な空気に!?
  4. 木村拓哉の足首タトゥーが解禁?
  5. 香取、今の財布は「木村からもらったもの」?

カルチャーの人気記事

  1. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  2. 逮捕された元警部が語る覚せい剤と刑務所
  3. 「捨てられる妻」の典型とは?
  4. 猫トラブルの原因は人同士のいさかい?
  5. 覚せい剤使用体験の天国と地獄

海外ゴシップの人気記事

  1. マライアが“バツ2”自虐ギャグでノリノリ
  2. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  3. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  4. クリス・ブラウンが世紀のボクシング対決
  5. リアーナ、J. Loをアンフォロー