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逆に話題作りじゃなかったことにビックリ

 7月22日に日本での配信がスタートしたスマートフォンゲーム「ポケモンGO」。人気の過熱ぶりが社会現象になっているが、その流れは芸能界にも広がっている。芸能イベントでも「ポケモンGO」の話題が多く聞かれた。

「映画『シン・ゴジラ』のイベントに登場した主演の長谷川博己は、『ポケットに入るモンスターもいいですけど、史上最大のモンスター、ゴジラも追いかけましょう』とPR。自叙伝『さかなクンの一魚一会 ~まいにち夢中な人生!~』(講談社)の発売イベントを行ったさかなクンは、『ポケモンも素晴らしいですが、お魚も3万種類いて奥が深いんでギョざいます! ポケモンに負けないぞ~!』とコメントするなど、『ポケモンGO』をイベントの主旨に合わせてうまくPRにつなげるタレントが多かった印象です」(スポーツ紙記者)

 スマホゲームをやりそうもない人物にも、意外性を求めて質問が飛んだ。

「X JAPANのYOSHIKI、LUNA SEAのSUGIZO、GLAYのTAKUROが集結した会見でも、ポケモンの話題が。YOSHIKIは何のことやらよくわかっていなかったようでしたが、『僕らもモンスターのようなものだからね……』とYOSHIKIらしいコメントで場を沸かせました。また御年79ながらゾンビゲーム『バイオハザード』オタクとして知られる加山雄三も『知ってる知ってる!』と瞳を輝かせ、『ポケモンは海の上にもいるのか? ボートで探そうかな』と海を愛する加山ならではの視点で語り、驚かせました。ほかにも写真集の発売イベントを行ったハロプロのアイドルグループ、Juice=Juiceの植村あかりも『ハマってます! 私もポケモンと一緒に成長したいです』とコメント。また『妖怪ウォッチ』(テレビ東京)のエンディング曲を歌う九州のご当地アイドルLinQは『ポケモンはやるわけない。妖怪ウォッチのゲームをやってます』と話すなど、アイドル界にも便乗ムードが浸透していました」(同)

 一方で、「ポケモンGO」の話題で墓穴を掘ったのが、SEKAI NO OWARIのFukaseとの交際で注目の人となっている益若つばさだという。

「AbemaTVのイベントでの囲み取材に登場した益若は、最初ポケモントークに乗ってきていましたが、『Fukaseもプレイしている?』と聞かれた途端、『わからないです』とあからさまに嫌な顔に……。『SNSではラブラブアピールしているのに……』と、反感を持つ報道陣も多かったようです」(同)

 話題のワードにうまく反応できるかどうかが、会見場での好感度を左右するようだ。

『ポケットモンスター ムーン』 「僕らもモンスターのようなものだからね」は笑ってOKなやつ? amazon_associate_logo.jpg

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