[ジャニーズ・メディアの裏側]

SMAP、「9月の契約更新決定」――業界関係者が明かす「中居が香取の説得成功」の舞台裏

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去年の9月は、木村さんの「恋チュン」コラボや『スマシプ』にはしゃいでたっけ(遠い目)

 例年出演していた音楽番組の辞退、そして『FNS27時間テレビ フェスティバル!』(フジテレビ系)内のトークコーナー「さんま・中居の今夜も眠れない」で、中居正広と明石家さんまが騒動に言及するなど、再びSMAP周辺が騒がしくなりつつある。そんな中、28日発売の「女性セブン」(小学館)が、25周年コンサート中止、またその原因が香取慎吾にあると報じ、ファンの不安に拍車をかけている。しかし一連の分裂・解散騒動をめぐり、7月初旬ジャニーズ事務所内で“大きな決定”がなされたという。

 SMAPは、7月放送の『音楽の日』(TBS系)と『FNSうたの夏まつり』(フジテレビ系)の出演を、それぞれ辞退したことが公に報じられている。中居は『さんま・中居の今夜も眠れない』で「僕の歌のコンディションがよくなくて」と釈明していたが、やはり真相は別のところにあったようだ。

「『セブン』によれば、香取は、ジャニーズ残留を表明した木村拓哉へのわだかまりが消えず、25周年コンサートについても『おれは絶対にやらない』と突っぱねたということです」(芸能ライター)

 当初から分裂問題の発端には、元チーフマネジャー・飯島三智氏の“クビ切り”、そしてメリー喜多川副社長側に付いた木村の“裏切り”が根底にあったとされる。香取としては、育ての親である飯島氏を見捨てた木村が許せずに、ジャニーズ事務所からの退社、ひいては芸能界引退の意向まで周囲に漏らしているという情報もある。こうした状況から、9月末に行われる契約更新を、木村を除くメンバーは行わない可能性が指摘されてきた。

「契約更新に関して、中居や稲垣吾郎、草なぎ剛の3人はジャニー喜多川社長による直談判で、1年の延長を早々に決めていました。そして“最後の砦”香取に関しても、中居から『あと1年は頑張ってみないか』と諭され、ついに首を縦に振ったそうです。それが7月初旬のことだったと聞いています」(広告代理店関係者)

 ジャニー社長は「解散だとか何だかって、冗談じゃない」と、分裂や解散を全否定していたが、裏を返せば希望ともとれるこの発言は、中居の尽力もあって実現したようだ。

「中居が契約更新を決めたのは、リオ五輪キャスターという大きな仕事に支障をきたしたくないという打算的な部分もあったはず。しかし、グループ活動に関しては香取、稲垣、草なぎ、木村も決して前向きではないそう。この状態では、今年を乗り越えられたとしても、来年の9月に向けて結局同じ騒動が勃発しかねません」(同)

 1年間先送りにされたという分裂・解散騒動だが、果たしてその先にはどんな決着が待ち受けているのか?

ファンのここ数カ月の心労も、いよいよピーク……

しぃちゃん

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