7月クールトップを独走中

北川景子『家売るオンナ』3週連続10%超も……現場スタッフから「あのシーン」に心配の声噴出!?

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『家売るオンナ』(日本テレビ系)公式サイトより

 北川景子主演のドラマ『家売るオンナ』(日本テレビ系)の第3話が27日に放送され、平均視聴率12.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。同ドラマは13日の第1話で12.4%と好調に滑り出し、20日の第2話では10.1%まで数字を落としたものの、2ケタ台をキープ。最新話では巻き返したばかりか、3週連続の10%超えを見せた。

 北川が不動産会社の営業ウーマン・三軒家万智を演じる同ドラマは、万智が「私に売れない家はない」と豪語して、強引な手段も厭わずさまざまな人に家を売りまくるという痛快ストーリー。最新話では、部屋を片付けられない歯科衛生士・夏木桜(はいだしょうこ)と、必要最小限の物しか持たない“ミニマリスト”の保坂博人(中野裕太)のそれぞれから、「家を売りたい」と相談を受けた万智が、2人を引き合わせた結果、元恋人同士だったことを知る……という展開だった。

「7月クールの民放ドラマが出揃い、初回の視聴率だけ見ても『家売るオンナ』が堂々の1位。脚本は、2015年にKAT‐TUN・亀梨和也が主演した『セカンド・ラブ』(テレビ朝日系)や14年の松雪泰子主演『家族狩り』(TBS系)などを手掛けた大石静ですが、今作のテイストは11年に大ヒットした『家政婦のミタ』(日本テレビ系)や、人気シリーズ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)の“いいとこ取り”だとして、ネットユーザーからは批判も聞こえてきます。万智が両ドラマの主人公を足したようなキャラクターですからね」(芸能プロ関係者)

 そのため、視聴率が右肩下がりとなってしまえば、バッシングの対象になっていただろうが「ドラマ、テレビ業界は数字が全て。いいとこ取りだろうがなんだろうが、2ケタ超を連発しているので、まさに“やったもん勝ち”状態ですね。ネット上の感想を見ても『実力のある変人キャラが主人公のドラマはたいがい面白い』『見ていてスカッとする』などと好評を博しています」(同)という。

 一方で、DAIGOとの結婚後初の連ドラ主演で好成績を収めている北川について、現場ではこんな心配の声が上がっていたようだ。

「北川が作中で『GO!』と叫ぶシーンはインパクトが強く、予告でもよく使われていますが、実は撮影現場では、スタッフから『あんな凄まじい顔を晒して大丈夫なの?』といった声が上がるなど、北川のクールビューティーなキャラが崩れることを心配されていたんです。二枚目俳優・向井理が『神の舌を持つ男』(TBS系)で三枚目キャラを演じ、猛ブーイングが起こっている例もありますし……。でも、北川クラスの美女がやることで、逆に話題になっているようで、視聴者からは、『こんな吹っ切れた演技もできるんだ』と感心する声も多いです。これで低視聴率ならば悲惨ですが、彼女の思いきりが、結果的にドラマにいい効果をもたらしたということでしょう」(同)

 他ドラマが1ケタ台の視聴率を連発する中、北川は主演として、しっかりとドラマに貢献しているようだ。次回以降の視聴率も見守っていきたい。

北川景子の「うまいことやってる」感とは

しぃちゃん

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