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どこにいたってファンの中では永遠のセンターですから無問題

 Hey!Say!JUMPのニューアルバム『DEAR.』(7月27日発売)が、7月26日付のオリコンデイリーアルバムランキングで首位を獲得した。昨年6月発売のアルバム『JUMPing CAR』の初日売り上げは約9.1万枚だったが、今作は初日だけで14.1万枚と好調。“ポスト嵐”とも言われるJUMPが人気の高さを証明した。

 JUMPといえば伊野尾慧の快進撃が止まらず、4月から『めざましテレビ』(フジテレビ系)の木曜レギュラーに加入したほか、『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に起用され、7月スタートの夏ドラマ『そして、誰もいなくなった』(日本テレビ系)にもバーテンダー役で出演中。『FNS27時間テレビ フェスティバル!』(フジテレビ系、7月23~24日放送)ではグループとして「FNS全国高校生スーパーダンク選手権」のスペシャルサポーターを務めただけでなく、伊野尾のみが「27時間フェス実行委員」として番組に深く関わっていた。

「伊野尾は『週刊朝日』7月15日号(朝日新聞出版)、『SODA』9月号(ぴあ)、『H』119号(ロッキング・オン)など7月発売の雑誌でも数多く表紙を飾っています。7日発売の『duet』8月号(ホーム社)は、書店側が売り上げを見込んでほかの雑誌よりも多く入荷していたのか、Twitterなどで『山積みになってる』と話題に。その後、『伊野尾のduet一冊もない』『duetだけ売り切れてた』という報告が続々と上がっていました」(ジャニーズに詳しい記者)

 そんな中、グループとしてはアルバムを引っ提げ、28日の大阪城ホール公演を皮切りにコンサートツアー『Hey! Say! JUMP LIVE TOUR 2016 DEAR.』もスタート。27日にはグッズのプレ販売が行われたが、メンバー全員が集合したクリアファイルにも“伊野尾革命”が起こっているという。

「現在のJUMPは山田涼介がグループの“顔”ですが、集合のクリアファイルでは、前方の知念侑李と有岡大貴に挟まれる形で、伊野尾がセンターに鎮座しています。山田涼介はソファに座る伊野尾の後ろに立っているため、後列のセンターという形。全員が写るクリアファイルで伊野尾が山田よりも前面に位置していたことで、『伊野尾センターおめでとう』と祝福するファンや、一部では『なんで伊野尾がセンターなんだ』『センターは山田くんの場所』と困惑の声も出るなど、波紋を呼んでいます。グループ内のポジションの変化に戸惑うファンも少なくないようですが、伊野尾の活躍がグループの人気を押し上げたことは間違いないでしょうね」(同)

 販売形態は『JUMPing CAR』と同じ初回限定盤1・2、通常盤の3種発売ながら、初日でおよそ5万枚も売り上げが上昇したJUMP。前作は週間ランキングで1位を獲り、自己最高の初週17.7万枚を売り上げていたが、果たして今作はどこまで数字が伸びるだろうか?

DEAR.(初回限定盤2)(2CD) 見える……高木がセンターに立つ二年後のJUMPが! amazon_associate_logo.jpg
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