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下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

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「週刊女性」8月9日号(主婦と生活社)

 戦後最悪の19人が殺害された相模原の事件は、障がい者を狙い撃ちしたあまりに卑劣なものだった。逮捕された26歳容疑者は「障がい者なんていなくなればいい」と供述し「障がい者の安楽死を」という主張をし「世界が平和になりますように」とTwitterに書き込んでいたという。まるでナチスの優生思想を思わせるものだが、どうしてこの若者は障がい者施設で働くという選択をしながら、“弱者”を憎み狙うようになってしまったのか。弱者を切り捨てる日本社会の現状を含めこの事件を今後も考えたい。

第326回(7/21~26発売号より)
1位「赤西仁 『めざまし』密着『Jr.』観覧で雪解け!? “干され”元ジャニーズが復活のワケ」(「週刊女性」8月9日号)
2位「中山美穂 『2つのお別れ』したもののおひとりさまではない私」(「女性セブン」8月4日号)
3位「ASKA妻洋子さん激やつれ!『夫の暴走が止まらない…』」(「女性自身」8月9日号)

 23日の『FNS 27時間テレビフェスティバル!』(フジテレビ系)で、明石家さんまがSMAP解散騒動や退社した飯島三智氏について、中居正広に突っ込みを入れた一件は大きな話題になったが、今週の「週女」はジャニーズを“追放”された赤西仁の復活を話題にしている。

 それまで散々お騒がせ騒動を起こし、しかしジャニーさんからの愛で我が道を突き進んだ赤西。挙げ句、事務所に無断でまさかのデキ婚をしたことで、ジャニーズ事務所を追い出され、日本メディアではその姿を見ることは少なくなったが、実は中国での活躍は凄い。4月には、中国最高峰といわれる音楽授賞式で「アジアで最も影響力のある日本人アーティスト」を受賞したのだとか。やっぱりジャニーズタブーがない国では本領を発揮できる。元ジャニーズの期待の星! である。

 だがこの記事の秀逸なところは、赤西を“干した”マスコミ、そしてジャニーズタブーについて切り込んでいることだ。

 記事によると赤西は7月9日から日本でライブツアーをスタートさせた。チケットも売り切れ続出と好調のようだが、しかし日本メディアはそれをほとんど伝えていない。そんな中、なぜかフジテレビでは『めざましテレビ』だけが赤西ライブの取材に訪れたらしい。

なぜ? かつてはSMAP擁する飯島派といわれたフジだが、独立騒動後のジャニーズとの関係は大丈夫? そんな疑問に「週女」はこう答えている。

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