似た蝋人形が作れないことでおなじみのC・ロナウド

自分大好きC・ロナウドが記念館を併設したホテルを建てるものの、蝋人形が似てなさすぎると話題に!

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日本では仕事選ばないことでおなじみのクリロナが、頑張って貯めたお金でホテルを!

 スペインの名門サッカークラブ「レアル・マドリード」のスター選手で、ポルトガル代表で主将も務めているクリスティアーノ・ロナウド。ポルトガルのマデイラ諸島フンシャル出身で、幼少時よりサッカーを始めた。類いまれなる才能を持ちながらも、人一倍練習する努力家であるクリスティアーノは、メキメキと頭角を現すようになり、12歳で「スポルティング・クルーベ・デ・ポルトゥガル」に引き抜かれ、母と共にリスボンへ移住。その後、栄光のサッカー人生を歩むようになるのだが、「自分の原点は故郷マデイラにある」と常日頃から語っている。

 そんなクリスティアーノが、今月、故郷にホテルをオープンさせた。昨年12月に、ポルトガルの「ペスターナ・ホテル・グループ」とタッグを組み、ホテルを開業する計画を進めており、記念すべき第1号は故郷であるフンシャルに決めたと明かしていた。

 その「ペスターナ・CR7・ホテル」が、今月1日から営業を開始。22日にはパリッとスーツを着こなしたクリスティアーノが出席して、オープニングセレモニーが開催された。クリスティアーノは、「なんか変な感じ。31歳でホテル経営者になるなんて、想像もしてなかったから」と、白い歯を見せながら笑顔を振りまき、両手で親指を立てるポーズを取るなど、取材に駆けつけた報道陣へのサービスも満点。というのも、地元の空港が「クリスティアーノ・ロナウド空港」に改名されると発表があったばかりで、終始ご機嫌だったのだ。

 「ペスターナ・CR7・ホテル」は、海沿いに位置する、横に細長い2階建てのリゾートホテルで、至るところにクリスティアーノの写真が飾られている。220ユーロ(約2万5,000円)から泊まれるという客室は、凝ったデザインの家具が使われており、クリスティアーノの巨大な顔写真がある客室も。レストランやバー、スパやプールもある、オシャレなホテルなのだ。

 ホテル内に写真が飾られていることからわかるように、クリスティアーノはナルシシストとしても有名。チームメイトから「彼は鏡があると、何分も立ち止まって自分の姿をチェックし、自分に酔っていた」と暴露されたり、所構わず脱ぐため、元ドイツ代表GKオリバー・カーンから「最近では、妻のおっぱいより、ロナウドの胸や腹を頻繁に目にする」と皮肉られたりもしている。

 しかし、根はとても真面目な性格であること、母親や息子など家族をとても大切にしていること、故郷を愛し続けていること、慈善家であることから、最強のナルシシストであっても「ロナウドは別格」「ナルシシストでなければロナウドではない」と世界中が納得。2013年に、「クリスティアーノ・ロナウドというブランドに力を注ぎたい」として、自身のイニシャルと背番号を合わせた愛称「CR7」をブランドとして立ち上げたときも、温かく受け入れられた。彼は「自分の名前がついたブランドが、それぞれの業界で頂点に立つ」ことを目標に掲げ、CR7下着、CR7シャツ、CR7シューズ、CR7香水を次々とリリース。CR7ホテルを建てると発表したときは、「さすがサッカー界の王者」だと世界中を驚かせた。

記念館作るという発想が落合と一緒

しぃちゃん

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