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さすが赤スーツを着るだけはある男

 7月25日に放送された『SMAP×SMAP PRESENTS木村拓哉先輩、ついて来てもらっていいですか?』(フジテレビ系)が、10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録したことが明らかになった。今回は木村拓哉のみが出演する単独企画だったが、最近の『SMAP×SMAP』通常放送や他メンバーの単独企画よりも“高成績”を打ち出した。

 今回は『SMAP×SMAP』の特別編で、ドラマなどで共演経験のある濱田岳、桐谷健太がそれぞれ木村をロケに連れ出すという2本立てのVTRを放送した。濱田と山梨・山中湖で「フライボード」を楽しんだ際は抜群の運動神経を見せつけ、桐谷とのキャンプではテントの設営や調理をスマートにこなすなど、素に近い一面を垣間見せた。後輩を優しくリードする姿には、SMAPファンや一般視聴者からも「『スマスマ』、拓哉先輩ホントかっこよかった」「やっぱりキムタクは、なんでもできてかっこいい」などと、絶賛の声が相次いだ。

 1月の解散騒動以降、『SMAP×SMAP』の放送枠ではメンバーの個人企画なども増えており、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾がMCを務めた『境界線クイズSP』(4月25日放送)は9.1%、稲垣の単独企画『「SMAP×SMAP」プレゼンツ「やっぱり猫が好きすぎて…」~芸能人ねこ自慢グランプリ~』(5月23日放送)が8.3%と1ケタをどまりだったものの、木村の企画では2ケタをマークした。前番組である桐谷美玲主演の月9ドラマ『好きな人がいること』の8.7%から1.6%上昇した形だ。

「木村の2ケタ視聴率が注目を集めていますが、同時間帯の民放トップは13.6%を獲った『しゃべくり007』(日本テレビ系)でした。ゲストはバラエティでブレーク中のぺこ&りゅうちぇると新日本プロレスのメンバーで、知名度は木村の方が高いのですが、『しゃべくり』は番組に固定のファンがついていることもあり、高視聴率となったのでしょう。木村も『しゃべくり』に負けたとはいえ、最近の『スマスマ』通常放送は8.8%(6月6日)、7.6%(6月13日)、8.7%(7月11日)と1ケタ続きだったことから、やはり“数字を持っている”という印象を受けますね」(ジャニーズに詳しい記者)

 木村の単独企画が10.3%を稼いだことで、ネットユーザーからは「『スマスマ』はもう木村1人でいいんじゃない?」と番組を揶揄する声も出ているが、SMAPファンからは「5人でのロケが見たい」「次は5人のキャンプでお願いします!」と、全員参加でのロケを待ち望む声も見受けられた。

「5人が揃う内容よりも木村単独の方が視聴率は高いことに、複雑な気持ちを抱くファンも少なくないようです。また、同番組に関しては、育児休暇をとっていた構成作家・鈴木おさむが番組制作に復帰したそうで、7月11日放送回からエンドロールに名前が表示されるようになったとか。『BISTRO SMAP』の観覧制度がなくなり、お客さんの声は“別録り”の状態が続いていますが、鈴木の復帰によって、番組に良い変化が起こることを期待したいところです」(同)

 今回、番組のエンディングには「先輩、また付いてきてもらえますか?」とのテロップが表示され、続編がある可能性も示唆されていた。次はぜひジャニーズの後輩との絡みが実現することを願いたい。

『SWITCH Vol.34 No.8 木村拓哉 アウトローへの道』 おさむにすがっても何もしてくれないに1000点 amazon_associate_logo.jpg
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