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みのもんた、やくみつる、カンニング竹山――「ポケモンGO」めぐり批判噴出の芸能人

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ポケモンGO公式サイトより

 22日より国内配信されたスマホアプリ「ポケモンGO」をめぐって、芸能界でも論争が巻き起こっている。流行を読むエンタメビジネスに携わる者として、老若男女問わずプレイする芸能人は大勢いる様子だが、早くも炎上に巻き込まれてしまう事例が多数浮上している。

 いち早くブームを批判した漫画家・小林よしのりは、その言い草について、ネット上で「暴言にも程がある」と批判が噴出。小林は自身のブログで、歩きスマホがやたら目につくようになったとして「ポケモンGOで死者はまだか?」と投稿したところ、途端にネットニュースなどで拡散された。

 また同じく漫画家のやくみつるも、25日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で、利用者に対して「愚かでしかない。こんなことに打ち興じている人、心の底から侮蔑します」と発言したところ、「さすがに言いすぎ」「視野が狭い」などと大炎上した。

「歩きスマホや、ながら運転など、交通事故を誘発するものとの批判には、ネット上でも少なからず賛同の声も出ていました。しかし一方で、高須クリニックの高須克弥院長は『他人の価値観が理解できない人を気の毒に思います』、脳科学者の茂木健一郎氏も『ポケモンGOやってもいいと思う』と反論。結果的にやく氏の発言がポケモンGO関連の話題の中では、一番大きな炎上となりました」(芸能ライター)

 またカンニング竹山は、25日放送の『白熱ライブビビット』(TBS系)で、TOKIO・国分太一とともに「ポケモンGO」にハマっていると告白。「金に物を言わせて、おこうばかり焚いている」という発言に対しては、ネットユーザーから「宣伝に見える」と指摘されていた。

「堂々と課金アイテムの使用を宣言することには、業界内からも批判が。NHKのように厳格なルールがあるわけではないものの、中立な立場や目線が必要とされる情報番組で、課金を助長させる発言は不用意と言わざるを得ないです」(テレビ局関係者)

 そしてインターネット番組『みのもんたのよるバズ!』に出演したみのもんたも、「危ねんだよあれ、危ねんだよ。100mも車運転したヤツがいたって。たまんない」と発言。立ち入り禁止区域に侵入しようとしたユーザーに対しては、「どういうシチュエーションでやったらいいかわからないヤツはダメ」と語り、警鐘を鳴らした。

「真っ当な意見ですが、みのはセクハラ疑惑での世間から総スカンを食らっている身のため、『危ないのはみのの方』『お前に言われたくない』『全然説得力がない』などと猛バッシングが発生。本人としては不本意な炎上でしょうが、それだけみのが嫌われているということでしょう」(スポーツ紙記者)

 現在国内で、「ポケモンGO」は完全に社会現象化している。芸能人の記者会見でも、取材陣からほぼ確実に「プレイしているか?」と聞かれる状況というだけに、今後もさらなる炎上が巻き起こることとなりそうだ。

街中に目に見えないネズミがはびこってるの怖~

しぃちゃん

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