ある意味伝説のドラマに

『時をかける少女』4.6%の“歴史的大爆死”! 「棒演技」「脚本めちゃくちゃ」とツッコミの嵐

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『時をかける少女』(日本テレビ系)公式サイトより

 23日、連続ドラマ『時をかける少女』(日本テレビ系)の第3話が放送され、平均視聴率が4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回、第2話からさらに数字を下げ、“大惨敗”ともいえる結果となった。

 第3話は、黒島結菜の演じる主人公・未羽のクラスが文化祭で演劇を披露するという内容だった。文化祭が終わった後に、浜辺で打ち上げが行われるシーンでは、Sexy Zone・菊池風磨演じる翔平が、「ぼくのジュリエットになってください」と、クラスメイトたちの見守る中で未羽に公開告白。未羽の幼なじみで、かねてより想いを寄せ続けていた吾朗(竹内涼真)は、呆然とその様子を見守っており、視聴者からは「吾朗に感情移入しちゃって切ない」といった感想が噴出した。

「いかにも青春ドラマらしいストーリー展開にハマる視聴者がいる一方、ネット上では『学芸会の延長みたいな演技』『竹内以外の演技力が……』などと、キャストの演技に疑問を抱く声が続出。ドラマ開始前までは、若い俳優たちのフレッシュな演技に期待が集まっていましたが、棒演技ぶりに苦笑する人が多いようです」(芸能ライター)

 また、第3話では、お好み焼き屋の店長・三浦(高橋克実)が実は未来人だったと判明する原作にはないオリジナル展開も。三浦は翔平に、「この時代の人間に恋をするな、未来に帰れ」と忠告するが、これには「自分は現代にとどまって家族まで作ってるのに……」「言ってることとやってることが矛盾してない?」「脚本がめちゃくちゃ」とツッコむ声が上がっていた。

「そのほか話題になったのは、加藤シゲアキの演じる担任教師・矢野が執拗にパラパラを披露したことぐらいですかね。『時をかける少女』は、全5話予定となっているので、第3話は折り返し地点ですが、初回9.4%、第2話6.6%から、今回は4.6%と絶望的な右肩下がりです。4.6%という単話視聴率は、2010年代の日テレ土曜午後9時ドラマ枠のワースト記録を更新。また、現状7月クールのゴールデン・プライムタイムのドラマでは単話ワーストとなる数字なので、今後の挽回は難しいでしょう。敗因は、若手キャスト陣の知名度や演技力がなかったことが一番大きいのかもしれませんが、老若男女に愛される名作『時をかける少女』でこの数字というのは、日テレも絶句しているのではないでしょうか。ネット上では、むしろどこまで下がるのかに注目が集まりだしています」(同)

 最終回も含めて残すところたった2話となった『時をかける少女』だが、果たして奇跡の大挽回は起こるのだろうか?

風磨、めっちゃ可愛いのになんでや!!

しぃちゃん

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