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そのうち、「子宮は地球とつながってる」とか言い出しそう

 20代でアカデミー賞を獲得した実力派2世女優として、ハリウッドで活躍し続けているグウィネス・パルトロー。私生活でも意識を高く持つ彼女は、いち早くマクロビオティックやオーガニック商品を支持し、「外見も内面もキレイな女」を目指している。しかし、その一方でタバコをスパスパ吸っていたり、二日酔いになるほど酒を飲んだりと行動が伴わないこともしばしば。そのためネット上では「矛盾だらけ」と叩かれ、それに対してグウィネスがいちいち反論するため、再三炎上騒ぎを起こしている。

 このように、世間からは「鼻につく」と嫌われているグウィネスだが、2008年にはライフスタイル提案サイト「Goop」をオープン。オーガニックを愛するハリウッド女優が「ヘルシーで美しくなれる」コツを教え、商品を販売するサイトとして注目を集めるようになった。立ち上げた当初は「レシピや旅行について情報交換するサイト」を目指していたが、ファンのニーズに応える形で商業展開していった。グウィネスは、女優よりも「Goop」の運営に力を注ぐようになり、今年に入って「当分は女優活動は抑えて、Goopに専念する」と宣言。外部から「Goop」への投資を受け入れたことも明らかにし、大きな転機を迎えている。

 ナチュラルライフを鼻息荒く語るグウィネスだが、実はこの「Goop」、「首をかしげたくなる奇妙な提案」「女性の性に関するゲンナリするような提案」「不確かな情報に基づくアドバイス」をするうさんくさいサイトとして、度々話題を振りまいてきた。「ワイヤーブラは乳がんの原因になる」「体内から化学物質を排出するためにデトックスは必要」「走るよりトランポリンでジャンプする方が断然ヘルシー」「体内の毒を排出するために腸洗浄は必要」だと主張し、物議を醸したこともあった。

 昨年1月にグウィネスが「Goop」で提案した「V‐スチーミング」も、ネット上を騒然とさせた。Vは「Vaginal」で膣という意味。つまり「膣に蒸気を当てる」ことをお勧めしたのだ。「V‐スチーミング」は、赤外線と“よもぎ”の蒸気が出てくる穴の開いたイスに、パンツを脱いで30分間座り続けるというもの。グウィネスは「膣と子宮をクレンジングするだけでなく、女性ホルモンのバランスを整えてくれる」と大絶賛した。

 しかし、メディアは、婦人科医の「お勧めできませんね。低温やけどをするかもしれないし、細菌感染症の恐れもある」「女性ホルモンのバランスを整えるのは、医学的には無意味なことです」との言葉を紹介。「膣をよもぎで蒸しても、ホルモンにはなんの影響も与えません。よもぎはホルモンではないですから」「第一、膣に当てた蒸気が子宮まで達することはあり得ません。なんらかの器具を使い、圧力をかけて蒸気を吹き込まない限りは。もちろんそんなことは絶対にお勧めできませんが」とキレながらコメントした婦人科医もおり、「V‐スチーミング」は実践しない方がよいと警鐘を鳴らした。

 「またグウィネスは無知をさらした」とアンチから笑われたこの「V‐スチーミング」。しかし、ここにきて、またグウィネスが「V-スチーミング」をプッシュし始めていると報じられた。

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