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【ジャニーズ研究会レポート】

Hey!Say!JUMP中島裕翔のドラマ『HOPE』、同期からのイジメに「つらすぎ」「泣きそう」「見てられない」

<ジャニタレドラマ・ネットの声>

■『HOPE~期待ゼロの新入社員~』(フジテレビ系、毎週日曜21時~)初回視聴率6.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)

 Hey!Say!JUMP中島裕翔主演の連続ドラマ『HOPE~期待ゼロの新入社員~』の初回が7月17日に30分拡大版で放送された。中島にとって、ゴールデンタイムの連続ドラマでは初の単独主演作品。ジャニーズWESTの桐山照史も共演している。

 原作は、韓国で「サラリーマンのバイブル」と称される『ミセン-未生-』(ユン・テホ作)というWEBコミックで、2014年には韓国のケーブルテレビ局でドラマ化され、大ヒットとなった。囲碁のプロ棋士になるという夢に挫折した青年が総合商社で働きながら成長していくさまを描く。

 第1話では、一ノ瀬歩(中島)が囲碁の道を諦めた経緯が回想シーンによって語られた。幼い頃からプロ棋士を夢見てきた一ノ瀬だったが、高校生のころ父親が病気で他界し、母子家庭に。日本のプロ棋士採用試験は23歳未満という年齢制限があり、最後のチャンスとなる試験の前日、母親が過労で倒れ、一ノ瀬は試験に落ちてしまう。その後、失意のままアルバイトに明け暮れる毎日を送ってきたが、知人のコネで総合商社の採用試験を兼ねた1カ月間のインターンシップに参加できることに。初めはやる気がなく、同期のインターンからも「高卒」「コネ」と冷たく当たられた一ノ瀬だったが、仕事に厳しい課長の織田(遠藤憲一)の言葉や、持ち前のきまじめさにより、仕事への熱意を見せ始める……。

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