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「CLASSY.」2016年8月号(光文社)

 今月号の「CLASSY.」(光文社)、特集は「今年もまたガウチョの夏がやってくる」です。「CLASSY.」はホント、ガウチョパンツへの態度が複雑。「はいてる女は絶対モテない」と蔑んでみたり、今月号のリードでは「スカートやパンツよりも断然今年っぽくオシャレに見え、その上はいていて楽ちんだから『もう手放せない』という人も多いのでは?」と持ち上げてみたり。今回の特集はとにかくガウチョパンツをカッコよく、オシャレに、スタイルよくはきこなす真っすぐな内容。そこにはモテ目線も卑屈なアラサー目線もありませんので、女性誌レビューとしては特に言うことなし! はい、次々!

<トピックス>
◎特集 今年もまたガウチョの夏がやってくる
◎出会いはデイリーブランドで作る 量産型女子が最強!?
◎理想の彼は年下かも!

■「量産型」って言葉から香ってくる代理店臭

 「とりあえずはやっているので、悪目立ちしないように最低限の着こなしを身に着けておこう」という趣旨の特集に続きましては、「出会いはデイリーブランドで作る 量産型女子が最強!?」を見てみましょう。危ないニオイがプンプンするタイトル。リードには「出会いの場なのに、女友達の目を気にしてトレンド感たっぷりの服を着たり、逆に男ウケを考えすぎて甘い服を着たり…。実は、男性にいちばん好かれるのは『普通のコ』」とあります。

 実際に男子が遠慮したい女子の3パターンとして、A「派手すぎ」。こちら「お金が好きそう…な派手な女性にザワザワ」とのこと。Bは「ツッコミ待ち」で、「ハットやサングラス…そのドヤ顔にドン引きします」。最後にCは「やる気あるの?」、「デニムにスニーカーは気を抜きすぎで残念」。「CLASSY.」に登場するホンネ男子は、ハットとサングラスにどんな深いトラウマがあるのでしょうか。

 そして、一時期「CLASSY.」と蜜月関係を築いていたぐっどうぃる博士に代わって、現在「CLASSY.」の“なんちゃって恋愛専門家”枠に君臨している作家・五百田達成氏が持論を垂れ流します。「そもそも、男性は女性を“オシャレ”という観点で評価することはありません。男性は、スカートが短いとか、パステルカラーを着ているとか、髪をくるくる巻いている…など記号的にわかりやすいことしかわからない」。毎度のことながら清々しいまでに「男性=オシャレ音痴」と決めつける五百田。一見派手な女性が話したら意外にも素朴だった……などのギャップに萌える展開は「面倒臭がりのイマドキ男子にはありません」ときっぱり。だから「出会いの場では量産型、つまりよくある普通の格好をするべきなのです」とのこと。

CLASSY.(クラッシィ) 2016年 08 月号 [雑誌] 男の妄想に付き合いながら結婚したところで、離婚しか見えない「CLASSY.」女子の人生 amazon_associate_logo.jpg
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