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『連続テレビ小説 とと姉ちゃん Part1』(NHK出版)

ニッポンのお茶の間をわかし続ける国民的番組“朝ドラ”――そのあらすじと視聴者からの反響を、サイゾーウーマンが週2回(火・金曜日)お届けします!

『とと姉ちゃん』(NHK 総合/月~土、午前8時) 幼くして父を亡くした小橋常子(高畑充希)が、「父(とと)」の代わりとして、母と妹2人を守りながら、怒涛の戦前・戦後をたくましく生き抜いていく物語。総合誌「暮しの手帖」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

■7/13(水)~7/15(金)
 「二度とペンは握らない」――常子が雑誌の編集長を頼んだ花山伊佐治(唐沢寿明)が、そう決意した理由を明かす場面から始まった水曜日。母との思い出、言葉や絵を扱う仕事を志した理由、そして言葉が持つ怖さに無自覚なまま戦争に加担した後悔について語る場面は、多くの視聴者を魅了したようだ。「唐沢寿明の演技力に脱帽」「シリアスな横顔に見とれた」「『爆弾は怖いが焼夷弾は恐るるに足らず』と宣伝したせいで、多くの犠牲者を出してしまったというエピソードが印象的」などの感想が上がった。「回想が少ない」「話の内容に意外性がなかった」という声はあったものの、ネット上での反応は概ね良好だった。

 一方、相も変わらず、視聴者をイラつかせているのが常子。「花山が『理由を聞いたら帰れ。二度と来るな』と言ったのに、あっさりスルー」「人の話を無視するの、何回目?」など、主人公の常識を疑う意見が目立った。さらに「編集長の給料については一切触れず。あざとい」など、働く人間としてあるまじき態度を指摘する声も。

 木曜日の放送では、花山が常子の依頼を受けることとなり、「編集長は1回だけ。給料はそれなりにもらうぞ」と要求。常子たちの雑誌に痛烈なダメ出しをしたときから一貫して、花山には支持する感想が多く上がっていたが、ネット上では突然の心変わりにツッコミが続出。「友人の事業を手伝うって言ったのに」「何か見逃した?」「セリフの行間を読めってこと?」など、脚本や演出に違和感を覚える人が多かったようだ。

 金曜日は花山からのアドバイスを受け、雑誌をリニューアル。いきなり人気を博すが、「いつの間にか雑誌ができてる、あっけない」「常子たちは何を話し合ったの?」「資金はどこから?」など、再び疑問の声が上がった。

 花山が雑誌作りに本腰を入れることで、このような意見を覆すことができるのか。物語は大きな山場を迎える。

『連続テレビ小説 とと姉ちゃん Part1(NHKドラマ・ガイド)』 唐沢ちゃんの演技力がなかったら、もっと大事故になってたかも amazon_associate_logo.jpg
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