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Hey!Say!BESTに至っては、もう何がBESTなんだかという事態に!?

 7月13日夜。天皇陛下の生前退位のニュースが流れ、日本国内だけでなく世界にも大きな衝撃が走った。

 14日午後の現段階では、まだそれが実現するのか明らかになっていないが、譲位が行われた場合、その時点で元号が変わる可能性は高い。当たり前のことだが、いつか元号は変わる。そうなると、どうなるのか、Hey!Say!JUMP。

 21世紀だけど、20th Century。少年じゃないけど、少年隊。キッズじゃなくても、KinKi Kids。そんな日がHey!Say!JUMPにも訪れることを具体的に意識した。平成じゃなくても、Hey!Say!JUMP。

 Hey!Say!JUMPの前身となった期間限定ユニット、旧Hey!Say!7が鮮烈に登場し、シングル「Hey!Say!」で、「♪ヘイヘイヘヘイ ヘヘーヘヘイ! セイ!」と“ヘイセイ”を連呼、さらに、「ショウワでSHOWはムリ!」と歌い、新世代をアピールしていたのに、今度は自分たちが旧世代になる時代がやってくる。

 そもそも旧Hey!Say!7より8年前、光GENJIがリリースしたサードアルバムのタイトルは『Hey!Say!』というものだった。初回盤の発売は1989年2月。平成がスタートしてわずか1カ月後のリリース。ジャニーさんの新時代への期待感がビンビン伝わってくる。そして、「平成……ヘイセイ……Hey!Say!だヨ!」という、ジャニーさんのひらめきも想像できる。8年寝かせて、メンバー全員が平成生まれというグループの名前に、「Hey!Say!」の響きを復活させたということは、ジャニーさん、よっぽど「Hey!Say!」を気に入っていたんだろう。

 だから、元号が新しくなっても「『Hey!Say!』の響き、やっぱりカッコいいよネ」と、「Hey!Say!JUMP」のグループ名は当然そのままだろう。ところで、新元号になったら、やっぱりジャニーさんはワクワクして張り切りまくるのだろうか。「これからは、○○(新元号)の時代だヨ!」と。それを絡めた新グループやユニットを間違いなく作るだろう。

 そうなると、ますます「Hey!Say!」に前時代感が出てしまう。「ただの英語の呼びかけだから」というのもつらいところだ。改名の可能性はどうだろうか。新元号が「Hey!Say!」みたいに、いい感じで語呂合わせができそうだったら、「○○(新元号)JUMP」と改名、平成から新たな時代にJUMPするような雰囲気を出すか。

 または、単に「JUMP」になるパターン。ほかにも「ジャニーズJUMP」に「Sexy JUMP」、それから、Mr.KINGやPrinceなど王室系ユニット名もジャニーさんのマイブームのようなので、「JUMP King」とか。逆に、“その時代”があったことを印象づけるため(またはレトロ感を出す)、あえて「Hey!Say!」だけにするという攻め方もある。ただ、これだと結局、光GENJIのアルバム名になってしまうが。

 生前退位の動向がこの先どうなるかはわからないが、いつか元号が変わるとき、Hey!Say! JUMPはどうなるか。そして、新時代にワクワクするジャニーさんも見てみたい。もしかしたら本当に「Sexy時代」が到来するかもしれないし。Sexy元年。その時のために、とりあえずこうして妄想したことを覚えておきたい。
(太田サトル)

『Hey! Say!』 消えた2020計画に代わる新元号プロジェクト発動か!? amazon_associate_logo.jpg
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