SMAP「5人での出演が“NG扱い”!?」 『FNSうたの夏まつり』出演取りやめの異常事態が意味するものとは

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 フジテレビの大型特番『FNSうたの夏まつり』(18日放送)の出演者107組が12日に出揃い、これまで大トリを務めてきたSMAPが、出演を取りやめたことがわかった。

 SMAPの草なぎ剛が司会を務めた2012年の第1回から、14年の第3回までは、大トリに加えトップバッターも務めたSMAP。司会が森高千里とアンジャッシュ・渡部建に引き継がれた昨年の第4回でも大トリを務め、同年リリースの楽曲「華麗なる逆襲」を披露。会場中に紙幣を模した紙ふぶきが舞う演出で、会場を盛り上げた。

「“『FNSうたの夏まつり』といえば、SMAP”というイメージが定着していただけに、ファンは相当ショックを受けている。SMAPは1月の解散・分裂騒動以降、新曲はおろか、デビュー25周年記念コンサートの発表もないまま。音楽番組への出演もなくなり、5人が揃ってテレビ出演する機会が激減しており、『FNSうたの夏まつり』にはファンも期待を寄せていた」(芸能ライター)

 SMAPにとって唯一のレギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)も、最近は特番で休止が続き、放送自体が激減。今月11日、1カ月ぶりに放送されたものの、次回は『FNSうたの夏まつり』に替わり、その次の週も、SMAP・木村拓哉がメインのロケ企画が放送されるため、同番組で5人が揃うのは先になりそうだ。

 また、TBS系の音楽特番『音楽の日』(16日放送)も同様に、出演者にSMAPの名前は見あたらない(13日現在)。同番組は、11年の第1回からSMAPが出続けているほか、今年も例年通りSMAP・中居正広が司会を務めるだけに、いよいよ不自然さが際立ってくる。

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