元AKB一番の苦労人

篠田麻里子、関係者に聞いた「女優としての評価」! 「惹かれない」「バーター起用も消極的」

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「女優(笑)」の肩書が似合ってる

 12日スタートの波瑠主演『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(フジテレビ系)に出演した元AKB48・篠田麻里子が、初回で殺害されるという“チョイ役”だったことが、ネット上で話題を集めている。近年、“女優”を名乗っている篠田だが、関係者からは「女優業でやっていくには、かなり厳しい状況」と、ため息交じりにささやかれているようだ。

 同ドラマは、小説家・内藤了の『ON 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子』シリーズ(角川ホラー文庫)が原作のミステリードラマで、警視庁捜査一課の面々が、猟奇殺人事件の真実を追うという物語。波瑠が民放連ドラ初主演を務めるほか、関ジャニ∞・横山裕や要潤など豪華出演者が脇を固めている。篠田は、波瑠が演じる主人公・藤堂比奈子の同僚・鈴木仁美役で出演することが告知されていた。

「ところが、なんと鈴木はドラマ中盤で殺害されてしまい、篠田の出番はあっけなく終了。久々に連ドラのレギュラーかと思いきや、ほとんどゲスト出演のような扱いで視聴者も驚いていたようですが、結局のところ篠田は女優として、“そういう役どころ”しか与えられないレベルということでしょう」(テレビ局関係者)

 現在、篠田の肩書は“女優”となっている。しかし、初の主演映画『リアル鬼ごっこ』は「大コケ」ということしか話題にならなかった。

「今回のドラマもそうでしたが、篠田はネット上で『セリフが棒読み』『しかも一向に改善されない』と盛んにいわれています。所属事務所の指示で“元AKB48”という肩書は使用NGに、また卒業後に手がけていた“デザイナー”の肩書も、プロデュースブランドの営業停止騒動後に、使えなくなったため、篠田には女優業に力を入れざるを得ない状況なのですが……」(同)

 そんな篠田の最近の女優仕事は、「バーター出演にしか見えないものばかり」(スポーツ紙記者)という。

「1月に出演した2時間サスペンス『土曜ワイド劇場 臨場する女 捜査検事 雨音香』(テレビ朝日系)は、同じ系列事務所の主演女優・稲森いずみのバーターではないかといわれています。また、6月からAmazonプライムビデオで配信中のドラマ『はぴまり~Happy Marriage!?~』も、同じ事務所の藤原紀香のバーター出演と推測できます。果たして、有料配信ドラマを見てくれるだけのファンが、篠田に残っているのか怪しいところです」(同)

 篠田のTwitterアカウントには240万人以上のフォロワーがいるものの、リツイートは数百単位と1,000件にも達しないことが多い。さらに、業界内でも篠田の需要は「ほぼない」と言われているようだ。

「女優として何か光るものを持っているわけでもなく、礼儀や愛想面でも特に惹かれるものがあるわけじゃない。いくらバーター出演可能といっても、現場は『お荷物にならないのであれば……』と、消極的なようです」(前出・関係者)

 前田敦子、大島優子と、元AKBメンバーの卒業後の女優転向は芳しくない結果が続いているが、こと篠田に関しては、さらに悲惨な状態となっているようだ。

女優!女優!女優!勝つか負けるかよ!

しぃちゃん

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