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小栗旬オフィシャルサイトより

 12日発売の「女性自身」(光文社)が、小栗旬の“ご近所トラブル”を報じている。小栗は2014年、妻でモデルの山田優や子どもと暮らす自宅マンションの近くに、稽古場としても使える豪邸を建てて注目を集めたが、当初から苦情が絶えなかったという。

 小栗が建てたのは地上3階、地下1階の広さを誇り、2億5,000万円の大豪邸として知れ渡っている。記事によれば、この広さのせいで空調にもパワーが必要だったため、新築当初はエアコンの室外機の排気音が凄まじかったとのこと。近隣住民からの苦情によって警官からも忠告があり、小栗家は小型の室外機に替えるなどして対応したと伝えている。

「小栗邸のトラブルはそれだけではありません。小栗邸の工事の影響で、近隣一帯の地下水脈も変わってしまった。また稽古場であると同時に、小栗の俳優仲間の“溜まり場”のようにもなっているため、彼らの声もうるさいと問題になっていると、同誌は報じています。すでに『町内から出ていけ!』という声さえ出ているんだとか。小栗・山田夫妻は今年1月にも、『町内会費を支払っていない』として、トラブルに見舞われていたことが報じられました。住民にしてみれば、小栗一家は厄介者でしかないようですね」(芸能ライター)

 一般人でも、ご近所付き合いがこじれることはよくあるが、芸能人となると、余計に近所から冷ややかな目が向けられるようだ。

「そのせいか、芸能人のご近所トラブル報道は珍しくありません。SEKAI NO OWARIのメンバー4人が『セカオワハウス』と呼ばれる一戸建て住宅で共同生活を送っていることは有名ですが、彼らもまた14年、近隣からの騒音苦情が寄せられていると報じられました。しかも、家の前には空のペットボトルやたばこの吸殻など、ゴミが散乱しているとも。どんなに優れた音楽を作っていたとしても、人として最低限のマナーがなっていないのは論外です」(週刊誌記者)

 また、小栗やセカオワのような“ドンチャン騒ぎ”とは違った騒音トラブルも。

「13年に離婚した鈴木紗理奈とレゲエユニット・INFINITY16のTELA‐Cは、夫婦喧嘩で生じる絶叫や罵声で近隣住民の生活を脅かしていたと報じられました。2人の間には子どももいましたから、両親の喧嘩に怯えて泣き出す声も加わり、周囲は大変迷惑していたそうです」(同)

 芸能人ということだけでも目立つのに、トラブルまで起こしては悪目立ち以外の何物でもない。プライベートとはいえ、芸能人はイメージ商売の身であることを、より自覚した方が良さそうだ。

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