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『連続テレビ小説 とと姉ちゃん Part1』(NHK出版)

『とと姉ちゃん』(NHK 総合/月~土、午前8時) 幼くして父を亡くした小橋常子(高畑充希)が、「父(とと)」の代わりとして、母と妹2人を守りながら、怒涛の戦前・戦後をたくましく生き抜いていく物語。総合誌「暮しの手帖」の創業者たちの軌跡をモチーフにしている。

 常子が女学校時代の親友・村野綾(阿部純子)の家を訪ね、「みじめな暮らし」を見てしまったところから始まった水曜日。常子は綾を助けようと手を差し伸べようとするが、その行動に対し、ネット上の意見は2つに分かれた。「常子がお着せがましい」などの否定的な意見と、「友人だから何かしたいというのは普通」「お節介とのぞき見は朝ドラヒロインのお約束」といった、肯定的な見方だ。

 さらに、常子が、お金を稼ぐために甲東出版を辞める場面でも賛否両論が飛び交うことに。「恩知らず」「金目当てで起業って下品」という批判に対し、「金を稼ぎたいのが理由で何が悪い」「目標のために退社するのは恩知らずではない」「常子の勇気に元気が出た」などの応援の声も多い。中には、「(会社先輩の)五反田さん(及川光博)の出番がなくなるから会社辞めないで!」というコメントも。いずれにせよ、「ダメだったら帰ってこい」と言った社長の谷誠治(山口智充)の懐の大きさには、多くの視聴者が感激したようだ。

 木曜日の放送後、ネット上の意見はがらりと変わった印象を受けた。いよいよ雑誌創刊に動き出した小橋家は、皆それぞれの仕事に取りかかる。取り分け、次女の鞠子(相楽樹)が念願の文章を書き始めたことに、「卑屈だった鞠ちゃんが生き生きしててうれしい」といった意見が続出。そのほか、「失敗しそうでドキドキするけど、ワクワクする」「面白くなってきた」などの感想が多数。やはり朝ドラでは、元気が出る展開が歓迎されるらしい。

 金曜日には、五反田と帝大の先輩である花山伊佐次(唐沢寿明)とのツーショット、常子たちの雑誌「スタアの装ひ」の完成と完売、小橋家の「金持ちになったら」という妄想暴走シーンなど、ネットを沸かせる場面が満載。雑誌を大幅増刷して闇市に運んだ小橋3姉妹が何かに驚いたところで終わり、視聴者に期待と不安をもたせた。朝ドラに続く『あさイチ』は、五反田ミッチーの生「僕の胸を貸そうか?」の“朝ドラ受け”で始まり、もちろん、女性視聴者の狂喜の声があふれたことは言うまでもない。

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