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 広末涼子が雑誌「FRaU」(講談社)7月号のインタビューで、23歳での最初の結婚について大胆告白し、話題を呼んでいる。

 広末は、「正直、確信犯ですよね。出来ちゃった結婚だと言われたけれど、そうじゃないと結婚出来ない状況だった」「私は一度、あの時点でフェードアウトしないと壊れていたと思うし、女優業は続けていられなかったと思う」と語った。

 14歳のデビュー時から清純派、優等生というイメージだった広末だけに、本人はトップアイドルという肩書を窮屈に感じていたのだろう。実際、結婚の数年前には奇行ぶりが目立っていた。

「フランスの鬼才、リュック・ベッソンが手掛けた映画『WASABI』の製作会見で、500人の記者の前で突如、号泣。ドコモのCM撮影の公開取材を、『精神的に不安定なため』という理由でドタキャンしたこともありました。自己推薦入試で入った早稲田大学は、ほとんど授業に出ないまま自主退学。ほかにもタクシーで150キロの距離を無賃乗車したり、関東連合との関わりが話題になったことも」(芸能記者)

 さらに、インタビューでは、20代後半に起きた“人生の中で最悪な出来事”について、「もうしんどすぎて、これ以上頑張れないなって――。いつも気づいたら高い所にいって、誰か背中を押してくれないか――っていう感じだった」と、一時は自殺寸前まで追い詰められていたことまで明かしたのだ。

 しかし、広末はなぜ今になってこんな話を赤裸々に語り始めたのだろうか? 業界関係者が、その裏事情を耳打ちする。

「広末は現在、自叙伝を書いていて、大手出版社から発売される予定となっています。モデルの押切もえの小説が山本周五郎賞にノミネートされたのに触発されて、本人は物書きとしても活動していきたい意向を持ったのだとか。自殺を考えたと言っていた時期は、永井大と付き合っており、彼が別の女優と二股をかけていたため、再婚寸前で破局したとウワサされました。その舞台裏や、これまでの交際相手とのセックスについても赤裸々に書かれているという話です。また、現在の夫のキャンドル・ジュン氏は広末姓を名乗るほど、彼女にゾッコンで、その夫への感謝の気持ちで末文を締めているそうです」

 波瀾万丈な広末のタレント人生。下半身話まで盛り込まれているなら、ぜひ読んでみたいものだ。

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