熱狂的ファンが大勢

「コンサートのウラで意識失った」薬物中毒疑惑の有名アーティストXとは?

yakubutua-texisutox.jpg
Photo by Nathan Forget from Flickr

 高知東生の薬物事件で、またしても芸能界の“薬物中毒者”が注目を集めるようになった。覚せい剤、大麻の所持で逮捕された高知だが、捜査を担当した厚労省麻薬取締部(麻取)によれば「高知はあくまでオマケ」で、本命は共に逮捕された五十川敦子容疑者だったという。そして捜査当局が狙う“次のターゲット”が浮上しているが……。

 清原和博の逮捕の際は、具体名こそ伏せられているものの、大物司会者や俳優など、清原に続く薬物疑惑のタレントの存在が何度も報じられた。そしてここ最近、以前から薬物を使用しているのではと、マスコミ関係者の間で指摘されるようになったのが、有名アーティスト・Xだという。

「かねてから体調不良を公表し、アーティスト活動を控えているXですが、以前より親しい関係者から『あまり人前に出せなくなってきた』という声が聞こえてくるようになりました。多くのファンやフォロワーを持つ一流アーティストのXだけに、当然薬物絡みの情報が浮上してしまえば、活動どころではなくなってしまいます」(芸能プロ関係者)

 以前、Xがコンサートを行った際、バックヤードで意識を失ってしまったこともあり、スタッフの間で不安視されていたという。

「医師の診断では『熱中症』ということで、体調も大事には至りませんでしたが、当日は多くの関係者から『もしかして……?』という声が上がっていました。そして一部関係者が秘密裏に“調査”を行ったところ、Xが“クロ”という証拠を押さえてしまったそうなんです」(同)

 なお、生活拠点を海外に置くXだけに、当局の捜査が果たして本人に及ぶのかは疑問だという。

「一部有名アスリートやミュージシャンなど、国内では“中毒者”とみられている人物の中には、現住所が海外であることで、これまで検挙をくぐり抜けてきた者も。Xに関しても、簡単に尻尾はつかませないと思います」(同)

 著名人の相次ぐ逮捕によって、関係者の不安や意識も確実に高まっている。果たしてXの身辺に動きはあるのか――?

今年はあと何人のタレントがつかまるのか……

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

アクセスランキング

  1. SKE48、“未成年飲酒”疑惑のツイート流出?
  2. 上戸彩、激ヤセ&髪バッサリで会見登場
  3. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  4. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  5. 「二度と仕事したくない」勘違い女優
  6. 藤原さくら、違和感だらけの起用
  7. 葵つかさ「ヌード披露」で売名説激化?
  8. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  9. 工藤静香がインスタ開始で夫婦アピール?
  10. 「GENKINGの二の舞」とウワサの芸能人
  11. マッチの葬式にはしゃぐ井ノ原
  12. りゅうちぇる、ビジネス結婚報告の手法
  13. “もう終わった”イケメン俳優3人
  14. マギー不倫報道に“非道すぎる圧力”
  15. 煙たがられているゴリ押し若手女優
  16. 芸能プロ震撼させた「暴露ブログ」
  17. 篠田麻里子、「老婆のように」劣化!!
  18. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  19. 「臨場」シリーズもご臨終……。内野聖陽がショックのあまり白髪に
  20. 木村拓哉、“かつてのタブー”大解禁?

ジャニーズの人気記事

  1. 『A LIFE』初回14.2%にテレビ関係者絶句
  2. 「嵐はしゃいでた」発言で日テレP炎上
  3. 葵つかさ「ヌード披露」で売名説激化?
  4. マッチの葬式にはしゃぐ井ノ原
  5. 木村拓哉、“かつてのタブー”大解禁?

カルチャーの人気記事

  1. 「婦人公論」で小保方連載スタート
  2. 「日本が独裁国家に」映画監督が警告
  3. 猫トラブルの原因は人同士のいさかい?
  4. 「捨てられる妻」の典型とは?
  5. こなれを捨てた「CLASSY.」が暴挙へ

海外ゴシップの人気記事

  1. トランプ就任式はしょぼくてもOK!
  2. ケイティ、年末年始に日本を堪能
  3. 発禁レベルのジャケ写の洋楽アルバム
  4. マイケル・ジャクソン再現ドラマに、娘・パリス「ありえないほどの侮辱」! 炎上騒ぎに
  5. リアーナ、J. Loをアンフォロー