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ニノとライターのうっとり加減が持ち味の連載よ

 女性誌「MORE」(集英社)8月号に掲載された嵐・二宮和也の連載「it(一途)」の内容が、ジャニーズファンの間で物議を醸している。二宮は5月のコンサートをもって“充電期間”に入ったKAT‐TUNについて触れつつ、「ほかのメンバーがひとりでも抜けたら、もう、嵐はやらない。解散でいいと思う」などと語っているが、取材を担当したライターのTwitterにメッセージを送るファンが続出するなど、波紋を呼んでいる。

「今号の連載テーマは『過去なんて』というタイトルで、二宮はこれまでの仕事について『振り返る必要がない』と前置きした上で『グループが解散するとか、大きな変化があったとしたら別』と、持論を展開していました。これを受け、インタビュアーが『たとえば、KAT‐TUNのように充電期間に入れば、振り返る必要性もあるということ?』と質問し、そこからKAT‐TUNの活動休止に話が及びました」(ジャニーズに詳しい記者)

 二宮はインタビュアーから「もし、ニノがKAT‐TUNと同じ立場に立たされたらどうする?」と問われると、自身は「嵐をやめる」という意思がないと話すなど、KAT‐TUNメンバーの決断を尊重しながらも、嵐への愛が感じられる言葉を並べていた。また、「恩義があれば、やめようなんて発想は出てこないよね」「やめるっていうのは、それを仇で返すことになっちゃうから」などと、本音を吐露している。

 嵐ファンからは、「ニノの『一途』、嵐への強い想いが伝わる。嵐を好きで良かった」「嵐を好きな人は読んだ方がいい」などと感激の声が上がる一方、KAT‐TUNのファンはインタビュアーが「充電期間」について話を振ったことに疑問を感じる人も少なくないようで、「『同じ立場に立たされたらどうする』という言い方は……」「どうしても『立たされたら』って辺りがひっかかる」などと、手厳しいコメントが噴出した。

「連載の取材・文を担当した芳麗氏のTwitterには、『KAT‐TUNについてそんな軽く聞かないで』といった意見が寄せられており、本人は『軽くきいてません。愛をもって聞いてます。でも、傷つけてしまったなら、胸が痛いです』などと謝罪のメッセージを返しています。とはいえ、芳麗氏はKAT‐TUN・亀梨和也が『MAQUIA』(集英社)で連載している『亀カメラ』の担当ということもあり、KAT‐TUNファンの中には『双方を知る芳麗さんが二宮に聞くのは自然なことだと思う』と擁護する人や、『芳麗さんだからこそ書けた記事なのかな』などと、本人のTwitterに宛ててお礼の言葉を送っている人も見受けられました」(同)

 こうしたファンからのさまざまな意見に対し、芳麗氏は雑誌発売翌日の6月29日に「何を書いてもいろんな受け取り方をする人がいますよね。そんなの自由です。でも、こちらが深くまで切り込む時は、双方の対象にそれだけの愛情がある時だけ」などと、ツイートしていた。

 ジャニーズ内でもそれぞれの形があるように、ファンの考えも千差万別。今回のインタビューは、二宮や連載の担当者に悪意はなかったにせよ、KAT‐TUNファンは複雑な気持ちを抱いてしまったようだ。

『MORE(モア) 増刊 2016年 08 月号 [雑誌]』 「立たされた」はまあ、意図的にネガティブな言い回しよね amazon_associate_logo.jpg
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