サメのイラストが問題に

中川翔子“イラスト盗用疑惑”で掘り返される、過去の「パクリバッグ」「毛皮使用」炎上騒動

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mmts公式サイトより

 中川翔子がBEAMSと共同でプロデュースしているファッションブランド「mmts(マミタス)」。そのブランドで使用されている中川のイラストに“盗用疑惑”が持ち上がったと一部ウェブメディアで報じられ、大炎上している。

 問題になっているのは同ブランドから今年販売されている「サメシリーズ」のTシャツやワンピースで、そこにプリントされたサメのイラストが『世界サメ図鑑』(ネコ・パブリッシング)の表紙写真と酷似した構図だと報じられた。その報道が波紋を呼び、ネット上では現在、「パクったと言われても仕方ない」「この図鑑を見て描いたっぽいな」という批判の声が出る一方、「こういう構図のサメの絵なんてよくあるから、たまたまじゃない?」「トレースではなさそうだし、似てるだけじゃないかなあ」といった擁護も出るなど、賛否両論が巻き起こっている。

「mmtsは、2014年にも盗用疑惑で取り沙汰されたことがあります。猫の顔を模したバッグが、『BENWINEWIN』のアイテムと酷似しており、『まんまパクッてる』とネット上で指摘されたのです。そういった過去があったため、今回もことさらに『盗用だ』と騒がれているのでしょう」(芸能ライター)

同ブランドは、盗用疑惑以外にも、こんな炎上を引き起こしている。

「14年、中川はTwitter上で“里親が見つからず猫を保健所に連れて行った”という一般人の投稿を晒し上げ、『保健所に連れて行くなっ』と怒りのツイートを投下。しかし過去のツイート内容から、その一般人は、猫を『譲渡会』に出すつもりだったことがわかり、中川の批判が筋違いだったことが判明、大炎上しました。その騒ぎの流れで、同ブランドがうさぎの毛皮(リアルファー)を使ったアイテムを販売していることにブーイングが巻き起こり、『しょこたん、動物好きなのに、自分のブランドでうさぎの毛皮使ってたのか』『動物愛護じゃなかったの?』といった批判の声が噴出しました」(同)

 かつてはネット界で絶大な人気を誇っていた中川だが、こうした矛盾した言動により、「ここ数年、中川の粗探しをするアンチが増えた」(同)という声も。盗用疑惑が再び浮上しないよう、細心の注意を払ってほしいが……。

みんなあんなにチヤホヤしていたのに……

しぃちゃん

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