[連載]ヤリチン卒業!! 叶井俊太郎の子育て奮闘記

娘が小学生になって初の授業参観で、“授業中に歩き回る生徒”を目の当たりにして衝撃でした!

kosodateillust221.jpg
(C)倉田真由美

 このあいだの週末は4日間連続で娘ココの小学校行事が続き、普段は何事も事前準備するオレでもさすがにバタつきました!

 まず、木曜は午後7時から小学校で「オヤジの会」の会議に初参加。オレは、以前に同会の飲み会で完全に浮いてしまったので、脱会するか悩んでいたんですが、そもそもオヤジの会の活動目的は夏休み中の子どものイベントを考えること。飲み会がメインではない! なので、続けてみようかなと。今回は、今夏のイベントを話し合ったのですが、結果、花火大会と肝試しに決定しました。会議終了後、肝試しの動線確認をしたんですが、夜の小学校は、電気が消えて真っ暗なのでオレでも怖いんだから、子どもたちは泣き叫ぶだろうな。次回の会議では、肝試しの内容や花火の購入金額などを詰める予定。そして会議終了後、みなさんは飲み会へ。オレは予定があると帰宅しました。

 金曜日は学童保育クラブの先生との面談です。妻くらたまだけだと不安なので、オレも急いで仕事を切り上げ、参加しました。ココの学童での様子を聞くと、みんなと仲良く遊んでいるようで、「まったく問題ない」そう。それでも先生が「1つだけ気になるのは、負けず嫌いなところですね」とおっしゃってました。例えばトランプやオセロで遊んでいるときに、ココは負けると号泣するそう。これはココが2~3歳の頃からずっと変わらないんですよ。オレもたまにオセロを対戦すると、わざと負けなければならんわけですよ。オセロでわざと負けるのって、かなり大変で相当疲れる。なのでたまにオレが勝ってしまうと、ココは大号泣! ま、負けず嫌いはいいことと捉えておきますか!

 そして土曜日は、朝イチで以前このコラムでも書いた五反田の科学実験教室へ。月1回2時間なので、そんなに負担にならないのですが、ココは「行きたくないなあ」とブツブツ言っていました。しかし、実際に実験が始まると真剣。この日は「とける、とけない」がテーマ。子どもたちは4人でチームを作り、氷をお湯につけて溶かしている。また、塩を火で炙り、溶けたら液体になるという実験で、先生が「この液体はなんでしょう?」と問題を出しました。オレは塩水だと思っていたのですが、答えは「塩」だった! ココも塩と答えていたのですが、オレは小学校1年生の問題でつまずいてる……。妻は爆笑してましたよ!

 午後は小学校で開催しているワークショップに参加し、フェルトの人形作りに参加してみました。ワークショップは毎週土日に小学校内で開催されていて、どの講座も人気で全て抽選。「ピザ作り」や「演劇体験」にも応募したものの落ちてしまった! ちなみにフェルト人形作りの教室内には、見学している保護者は1人もおらず、子どもと一緒に受付してるのもオレだけ。材料費として500円を払うんですが、子どもにお金持たせてるんですかね?

 そして日曜日は授業参観。そもそも日曜に授業参観やることにびっくりですよ! オレが子どもの頃には休日の参観はなかったような……。ママ友に聞くと「共働き夫婦が当たり前だし、平日は基本的にお父さんが来られないから、日曜に授業参観をやる学校が多い」とのこと。子どもたちは通常通り登校し、保護者たちは午前8時半頃に学校へ。妻に「行くよ!」と声かけたら、「仕事あるから後で」というので、先にオレが家を出ました。授業参観のシステムがよくわかってなかったんですが、朝~5時間目終了の午後2時半までいつ行ってもいいようです。

小学生のリアルを見たようです

しぃちゃん

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク