仁科友里の「女のためのテレビ深読み週報」

X JAPAN・Toshlの語る「再結成エピソード」に、「洗脳が解けてない」と感じてしまうワケ

X JAPAN・Toshlの語る「再結成エピソード」に、「洗脳が解けてない」と感じてしまうワケ

 海外のテレビ局が作成した、ある宗教の教祖についての番組を見たことがある。自分をキリストの再臨だと信じる青年が、第二次大戦後、共産主義国に布教に出かける。しかし、その内容が“反社会的”と判断され、思想犯として死の収容所送りとなる。共産主義者から、徹底的に拷問されて、共産主義への転向を強制されるが、青年はここで「思想をまったく変えてしまうこと」、つまり“洗脳”のやり方を学ぶ。収容所を出た青年は、この“洗脳”を取り入ることによって、教団を拡大させていく。本国はもちろん、日本やアメリカでも信者は増え、彼らは一切の財産を教団に寄付する。安物の宝石や壺を「先祖の因縁を鎮めるため」として法外な値段で売りさばく“霊感商法”は各国で問題視された。...

今、あなたにオススメ



サイゾーウーマンのSNS

  • 「いいね!」「フォロー」をクリックすると、SNSのタイムラインで最新記事が確認できます。

関連リンク

X JAPAN・Toshlの語る「再結成エピソード」に、「洗脳が解けてない」と感じてしまうワケのページです。サイゾーウーマンはジャニーズ(嵐、SMAP、TOKIO、KinKi Kids、V6、NEWS、関ジャニ∞、KAT-TUN、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2、Sexy Zone)の最新ニュースのほか、ここでしか読めない裏芸能ゴシップなどをお届けします。女性誌レビューやコラム、インタビューなども充実! Toshl・X JAPAN・女のためのテレビ深読み週報のニュースならサイゾーウーマンへ!

アクセスランキング

  1. 城島と国分の“好感度”格差
  2. さんま、嵐と共演で「松本は一番イヤ」
  3. YUKIの見た目年齢は「20代後半」
  4. 木村拓哉、“娘”タブーを解禁の焦り
  5. さくらまや「別人!?」と視聴者あ然
  6. 嵐・櫻井ドラマ、局内から反感
  7. ラブホ回でニヤつくA.B.C-Z
  8. 最も衝撃的だった嵐のスキャンダル
  9. ラルク、国立最終公演出演を危惧する声
  10. ラルク、「kenだけ孤立」のウワサ
  11. ビヨンセ、インスタと現実が別人レベル
  12. 芸能界の“オワコンママタレ3人衆”
  13. 嵐・相葉『貴族探偵』小ネタがウザい?
  14. 『貴族探偵』初回11.8%にフジ絶句!?
  15. ラルク20周年展をファンが批難
  16. 『フランケン~』二階堂ふみに「ウザい」の声
  17. 『櫻子さん』の観月に「演技が古くさい」
  18. 天海祐希、大爆死乗り越え復活
  19. 「オワコン女優」認定の3人は?
  20. “もう終わった”イケメン俳優3人

ジャニーズの人気記事

  1. 城島と国分の“好感度”格差
  2. さんま、嵐と共演で「松本は一番イヤ」
  3. 嵐・櫻井ドラマ、局内から反感
  4. ラブホ回でニヤつくA.B.C-Z
  5. 最も衝撃的だった嵐のスキャンダル

カルチャーの人気記事

  1. LGBTや内縁関係でも入れるお墓
  2. 「カワイイ」とちやほやされてきたお嬢様な私が、貧乏くっさ~い女に負けるなんてあり得ない!
  3. 「婦人公論」保奈美の新連載がヤバイ
  4. 「GINGER」突然の“モテ特集”が迷走
  5. 高島彩「Domani」で優等生発言

海外ゴシップの人気記事

  1. ビヨンセ、インスタと現実が別人レベル
  2. メル・B、離婚申請した夫に3Pを強要された
  3. G・パルトローのサイトでセックス特集
  4. ジェーン・フォンダ、番組にバイブ持参
  5. ケイト・アプトン、爆乳がこぼれんばかり