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"噂の女"神林広恵の女性週刊誌ぶった斬り!【第321回】

下世話、醜聞、スキャンダル――。長く女性の“欲望”に応えてきた女性週刊誌を、伝説のスキャンダル雑誌「噂の真相」の元デスク神林広恵が、ぶった斬る!

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「週刊女性」7月5日号(主婦と生活社)

 6月22日、いよいよ参院選の公示日が訪れる。憲法改正、原発再稼働などの重要課題が目白押しなはずだが、安倍首相は消費税増税見送りやアベノミクス継続ばかりを全面に押し出し“国民の信を問いたい”と争点ずらしに躍起だ。毎回選挙のたびに行われる “ごまかし”戦略。しかし自民党の参院議席が3分の2以上になれば憲法改正は本当に現実味を帯びてくる。“人気投票”のツケは確実に国民に跳ね返ってくる。

第321回(6/16~21発売号より)
1位「終わらないSMAP25周年 “狂騒”曲」(「週刊女性」7月5日号)
2位「安倍晋三首相が目論む『櫻井翔パパを都知事に』で東京“官邸直轄”構想」(「女性自身」7月5日号)
3位「杏 『生後1カ月二子未熟児愛児の病室』日参癒す 愛溢れる『ドッグランデート』」(「女性自身」7月5日号)

 SMAP解散分裂騒動から半年たち、すっかり元の鞘に収まったかのような雰囲気が漂う昨今だが、しかしジャニーズキラー「週刊女性」は“その後”のSMAP情報を追い続け、今週もいくつもの驚くべき情報をキャッチ、掲載している。

 その1つが、中居正広の“事務所内独立計画”だ。

 ジャニー喜多川氏との“絆”もあり、一度は独立を思いとどまったかのように見える中居だが、水面下ではこんな妥協案が進行しているという。

「ジャニーズ事務所内に中居のための個人事務所を設立、ジャニーさんの下に取締役として中居が就任するというものです」(芸能プロ幹部のコメント)

 SMAPの仕事はこれまで通りジャニーズ事務所で、しかし中居単独の仕事は個人事務所で、と割り振るものだという。しかもこれはジャニーさんが“引退”するまでのもので、その後は完全独立の方向へいくのではないかとみている。

 確かに、これだと当面SMAP解散は回避できるし、中居は自身の処遇も立場も守れる。事務所としては、ここまで妥協せざるを得ないほど今回の独立騒動のダメージが大きかったということでもある。また、飯島三智マネジャーなき後の新体制ジャニーズ事務所では、意外にも積極的にSMAPに仕事を与えるべく動き始めているという。

 それが来年1月の木村拓哉、中居、そして草なぎ剛それぞれの主演ドラマ内定だ。事務所に忠義を示し続けたキムタクは当然としても、騒動で“干される”と思われていた中居ら独立4人組も事務所は仕事を積極的に入れようとしているのだという。

 ジャニーズとしても、独立騒動前後のメリー喜多川氏のムチが過剰だった分、今度はアメを使ってしばらくは懐柔し、独立を阻止するという作戦なのだろう。こうした事務所の態度に“大人”の中居は、将来の独立への含みを持たせながらもジャニーズで仕事をこなす。草なぎも稲垣吾郎も、それなりに自分の立ち位置を自覚しながら、しばらくは様子見で残留するとみられる。それは事務所のためでなく、自分やこれまで支えてくれた他芸能人などの関係者のためでもあるはずだ。

 だが、そうではないメンバーもいる。それが香取慎吾だ。「週女」によれば、香取だけはいまだに「ジャニーズ事務所を辞めようかと思っている」と周囲に漏らしているというのだ。

やはり全然元の鞘なんかに収まっていなかったSMAPメンバーたち。ジャニーズ御用達メディアでは書かれることのない「週女」の新情報に今後も注目だ。

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