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Kis-My-Ft2・藤ヶ谷太輔『MARS』映画版、大コケ! 「ジャニーズなのに」「劇場ガラガラ」

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『MARS(マース)~ただ、君を愛してる~』公式サイトより

 Kis‐My‐Ft2の藤ヶ谷太輔と窪田正孝がW主演する映画『MARS(マース)ただ、君を愛してる』が、6月18日に公開初日を迎えた。同作は惣領冬実の恋愛漫画が原作で、今年1~3月に日本テレビで放送された連続ドラマの映画版になる。満を持しての公開となったが、決して順調な船出とはいえない状態だ。

 20日発表の興収ランキングによれば、18日と19日の全国週末興行成績順で『MARS』は初登場第8位。興行収入は7,903万9,600円と“出遅れ感”が否めない。

「同日公開したホラー映画『貞子vs伽椰子』が4位、西島秀俊主演のサスペンス『クリーピー 偽りの隣人』が6位にランクインしているほか、すでに公開4週目の『オオカミ少女と黒王子』も7位と、『MARS』を上回っています。もっとも、『MARS』が上映されているのは全国197スクリーンと、トップ10入りした映画の中では一番数が少ないのですが、そもそもジャニーズ主演でこのスクリーン数は、少々寂しい数字です」(芸能ライター)

 藤ヶ谷は2014年に『劇場版仮面ティーチャー』で初の映画主演を務めており、この時も上映は全国138スクリーンと小規模。しかし、当時はそれでも初日2日間で観客動員8万5,074人、興行収入も1億917万9,300円を記録し、動員ランキングでは初登場3位を獲得。この記録と比べても、『MARS』が最初からつまずいていることは明らかだ。

「宣伝では、やたらと藤ヶ谷と窪田のキスシーンが見どころとして取り上げられていたため、ボーイズラブ映画と思われたのかもしれません。実際には、藤ヶ谷演じる主人公の恋人役は、飯豊まりえなのですが……。ストーリーも、今はやりの胸キュン系ではなく重いラブストーリーなので、気軽に恋愛映画を見に行きたいという10代の観客をつかめなかったのではないでしょうか」(同)

 ネット上では、実際に映画を見た人から、なかなか手厳しい声が上がっている。

「窪田に関しては『演技がうまくて、引き込まれる』とポジティブな声が見られますが、藤ヶ谷については『主人公は藤ヶ谷くんじゃなくてもいいと思う』『ジャニーズとはいえ、キスマイ程度では、まだ一般客は集められないんだね。映画館ガラガラ……』など、厳しい意見が少なくない。もちろん、制作側は藤ヶ谷を押していますから、そのせいで『もっと窪田くんの演技が見たかった』とガッカリするファンもいました」(同)

 さらに同作の窪田起用には、こんなウワサも存在するという。

「ジャニーズの若手・藤ヶ谷を売り出していくのに、本来なら実力派で人気急上昇中の窪田はかえって邪魔だったでしょう。ですが、映画がコケた場合を想定すると、藤ヶ谷1人に責任を負わせるわけにはいかない。そこで、窪田を参加させて責任を分散させようとしたのではないか……とささやかれているんです」(同)

 スタートから苦戦中の『MARS』だが、今後客足を伸ばすことはできるのだろうか?

「ただ、ガヤを愛してる」っていうファンの思いよ届け……!!

しぃちゃん

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