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 人気芸人たちが大喜利で競う『IPPONグランプリ』(フジテレビ系)の第15回大会が6月11日に放送され、オードリーの若林正恭が優勝した。若林は2010年放送の第2回大会で決勝に進むも、バナナマンの設楽統に敗れており、悲願の初優勝となった。

 番組には、観覧ゲストとしてKinKi Kidsの堂本剛が、ローラ、大地真央とともに出演。番組の途中では「写真で一言」コーナーにも挑戦し、笑いを誘う場面もあった。

 過去をさかのぼれば、堂本は松本人志のキャラをパクっていた時代がある。

「時代でいうと、90年代の後半でしょうか。少しヒネた視点からのツッコミや、共演者への突き放したような態度など、当時の松本の姿をそのまま模倣していた時期がありましたね。その姿は、ナインティナインの深夜ラジオなどでネタにされていました」(放送作家)

 当時、一般人の中にも松本の笑いの影響を受けた人間は無数にいた。十代後半の堂本が、若気の至りで松本に憧れるあまり、同じことをしてしまう気持ちはわからなくもない。

「当時は今よりも、ジャニーズタレントのバラエティ出演はありませんでした。『SMAP×SMAP』(フジテレビ系、以下同)が96年に始まり、同年にKinKi Kidsも音楽バラエティ番組『LOVE LOVE あいしてる』を始めます。ゲストミュージシャンとの笑いを交えたトークコーナーは『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』のコンセプトに類似したものでした。その分、堂本と松本の振る舞いが比較されてしまったのでしょう。彼は現在『一人ごっつ』を彷彿とさせる一人大喜利イベントもやっていますし、好意的に見れば、松本人志フォロワーの一人といえるかもしれません」(同)

 堂本剛は『IPPONグランプリ』においても、松本から「剛は(大喜利が)できるよ」と呼びかけられており、両者の関係は良好なようだ。今後は出場者として、芸人と肩を並べる姿も見られるかもしれない!?
(文=平田宏利)

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