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吉田羊オフィシャルブログより


 女優の吉田羊が15日、都内で行われた映画『嫌な女』(黒木瞳監督、25日公開)の完成披露上映会に登場した。以前は、気さくに囲み取材に応じることも多かった吉田だが、Hey!Say!JUMP・中島裕翔との20歳差7連泊愛が報じられてからは、徹底的にマスコミを遠ざけている。特にこのところは、ある女優が一時期使っていた“作戦”を用いて、交際に関する質問から逃げているという。

「その作戦とは、離婚報道後の米倉涼子がお決まりのように使っていた“大音量BGM作戦”です。記者の声がけのタイミングである退場時に、驚くほど大音量のBGMを流し、質問の声自体をかき消してしまうというもの。吉田は6月3日に行われたロッテの『乳酸菌ショコラ』のCM発表記者会見で、この作戦を初めて導入。うまく乗り切れたことで味をしめたのか、今回の舞台挨拶の退場時にも同じ手を使ってきました」(スポーツ紙記者)

 米倉と吉田には、“サバサバ姐さん”キャラという共通点がある。

「そういったイメージを守るためには、記者の声がけを無視した映像がテレビに流れるよりは、“大音量BGMのせいで聞こえなかった”という体を取った方が、都合が良いということでしょうか」(同)

 一昨年あたりからブレークを果たしたが、中島との熱愛報道で、すっかり勢いを失っている吉田。それを裏付けるような場面が、9日に行われた生田斗真の主演舞台『Vamp Bamboo Burn~ヴァン!バン!バーン!~』の製作発表会見でも見られたという。

「この舞台に吉田が出演しているわけではないのですが、キャスト陣の1人である小池栄子が、『若い男の子(生田)と飲みに行って、撮られないように気をつけます』と、明らかに吉田を皮肉ったような挨拶をしたんです。同業者から『今後、顔を合わせることもないだろうから、ネタに使っても気まずくならない』と判断されたのだとすれば、吉田にとって屈辱では……記者たちもざわついていました」(芸能ライター)

 手を出した相手が悪かったとしか言いようがない状況だが、吉田が大音量BGMを卒業できる日はやってくるのだろうか?

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