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福士くんも終了……?

福士蒼汰主演『お迎えデス。』、最終回2時間SPは“狂気の沙汰”!? 大爆死必至の理由とは?

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『お迎えデス。』(日本テレビ系)公式サイトより

 視聴率が低迷する福士蒼汰主演の連続ドラマ『お迎えデス。』(日本テレビ系/土曜午後9時~)が6月18日に最終回(第9話)を迎えるが、なんと2時間スペシャルというのだから、まさに狂気の沙汰だ。

 同ドラマは、当初4月16日にスタートの予定だったが、熊本地震発生による特別報道態勢により1週遅れとなり、初回は10.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)とギリギリ2ケタ台で発進。第2話で早くも9.3%と1ケタ台に転落すると、第3話では6.9%と急降下。以降、第4話が7.9%、第5話が6.7%、第6話が6.9%、第7話が8.2%、第8話が7.9%と推移し、不振を極めている。第8話までの平均は8.1%で、最終回の視聴率次第では、同枠ドラマとしては、昨年7月期『ど根性ガエル』(松山ケンイチ主演)の全話平均8.0%を下回る可能性も出てきた。

 ネットユーザーからは、「脚本がひどすぎて、内容がなさすぎ」「NHK朝ドラの俳優を集めただけで、キャスティングが安易すぎ」「見どころは、常にショートパンツをはいている土屋太鳳の太ももだけ」などと酷評されている。

 そんな不評なドラマの最終回が2時間スペシャルだというのだから、ただ事ではない。その背景には何があるのだろうか。

「打ち切りという形だそうですが、事務所への体面上最終回を2時間スペシャルとしたようです。ただでさえ、低視聴率なのに、後番組の『嵐にしやがれ』を休止してまで、2時間放送するのですから、日テレにとっても心中複雑なのでは?」(テレビ業界関係者)

 しかも、日テレにとっては厄介な問題もある。同日午後7時15分より、『ラグビー日本代表リポビタンDチャレンジカップ2016 日本×スコットランド』を中継するため、『お迎えデス。』のスタートはイレギュラーな午後9時15分から。さらに、ラグビー中継が試合展開次第で最大30分延長されるため、ドラマの開始時間が確定できない。ラグビー中継が延長となり、ドラマの開始が遅くなればなるほど、視聴者心理を踏まえると不利な情勢となりそうだ。

 そもそも予定通り、午後9時15分にスタートしても、視聴者がチャンネルを替えずに2時間見続けるか否かは疑問符が付く。放送開始時間次第だが、せっかくの最終回も“爆死”で終わってしまうかもしれない。
(森田英雄)

SPゲストが観月ありさってのがしょっぱいのよ~

しぃちゃん

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