逆に、卒業して大丈夫なの?

AKB48・峯岸みなみは「最も卒業してほしい」メンバー? 運営内で“老害”扱いされる理由

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『私は私 峯岸みなみフォト&エッセイ』(竹書房)

 AKB48・峯岸みなみが7月12日、フォト&エッセー『私は私』(竹書房)を発売することが発表された。同書には、下着姿や手ブラなど過激ショットが盛りだくさんで、活動10年を振り返るエッセーは、峯岸いわく「アイドル峯岸としての赤裸々な遺書」という。しかし、選挙速報65位と人気低下も著しい現状だけに、ネット上で「今さらすぎる」と批判が噴出している。

 AKBのスターティングメンバーである峯岸だが、AKB運営関係者によれば、いまや「運営やファンから最も卒業を望まれている」メンバーなのだという。

「スタッフやファンにも“懐古厨”と呼ばれる、いわゆる初期メンバーを信仰する者も一部存在しますが、今や峯岸は、AKBにとって完全なお荷物となっている。HKT48・指原莉乃と同様に、スキャンダルや下品キャラくらいしか売りがなくなった今、峯岸を“老害”扱いするスタッフも多いほどです」(運営関係者)

 今回のセクシーショットについても、「同性ファンに訴えるのではなく、男性目線でのエロを前面アピールしたシロモノだけに、本人としても『アイドル仕事はこれで終わり』という決意があるのでしょう」(同)という。いわば“最後のサービスショット”といったところかもしれないが、ネット上の声は、「脱ぐ以外で卒業アピールもできないのか」「今さら誰が買うの?」「大爆死確定」と、前向きに捉える者は少ないようだ。

 発覚と同時に自ら髪の毛を丸刈りにした、GENERATIONS・白濱亜嵐との熱愛スキャンダルは大きな話題を呼んだが、異性スキャンダルをネタとして昇華させた指原とは違い、峯岸の立ち振舞いは他メンバーにも悪影響を及ぼしていたという。

「峯岸と白濱の出会いは合コンだったそうですが、峯岸は、男性有名人とAKBを引き合わせる合コンの“ブッキング担当”だった。本来であれば、手本になるべきベテランにもかかわらず、若手メンバーを次々と合コンに誘い込んでしまうことから、その後キャプテンに就任したチーム4の空気も完全に壊してしまいました。今考えれば、あのスキャンダルの時点で卒業するのがベストだったのかもしれませんが、今回の写真集で卒業を決心してくれたのであれば、運営にとっては喜ばしいことです」(同)

 こうして、なかば見放されてしまった峯岸。この調子では、AKBの看板が外れたところで、仕事が激減するだけというオチも目に見えている。“メンバー合コン”のブッキングは論外としても、各所で顔が利くという特殊能力を生かして、もう少し芸能界で頑張ってほしいものだが……。

「私は私」っていうやつは、たいてい厄介な女

しぃちゃん

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