本人は「謝罪になってない謝罪」で収束

ジャスティン・ビーバーをボコボコにした男が、ファンから脅され、仕事も失う

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毎度おなじみ、「イキるためなら死ねる」のジャスティンです

 「Baby」が大ヒットした2010年のころは、まだ少年のようなか細い体と愛らしい顔立ちで、ティーンを中心に人気を集めたジャスティン・ビーバー。しかし、プロボクサーに強い憧れを抱いていたのか、知名度が上がるとそれを利用してボクサーたちと交流を開始。イギリス人世界チャンピオンのデビッド・ヘイや、ボクシング界の生きる伝説マイク・タイソンからけいこをつけてもらう動画を公開し、2011年ごろからフロイド・メイウェザー・ジュニアの試合にも同行。彼とは、今や兄弟のように強い絆で結ばれている。

 ジャスティンは、地道なウェイトトレーニングを行い、念願の細マッチョな体を手に入れることに成功。なよなよしたアイドルボディを脱するきっかけも、「強いフロイド」への憧れからだったと伝えられた。しかし、顔がかわいらしいため、アンチからは「全然強く見えない」「羨ましく思えない」とディスられ、パパラッチに殴りかかる動画も「動きが女々しい」と嘲笑されてきた。

 そんなジャスティンが、またもや「弱っちい」と笑われる動画が流出した。

 動画は、大手ゴシップ芸能サイト「TMZ」が6月9日に公開したもので、8日にオハイオ州クリーブランドのホテルの外で撮影されたものだと説明。この日、ジャスティンは、プロバスケットボールNBAの3試合を観戦。興奮冷めやらぬまま滞在先のホテルに戻ったところ、大男とケンカになったようだ。

 動画は、黒人の男とジャスティンが小競り合いをしている場面から始まり、ジャスティンが男の胸ぐらをつかんだのに対し、男がジャスティンの左頬を押す。カッとなったジャスティンが男に殴りかかるものの、男にあっさりと押し倒され、周りの人たちに引き離されるという一部始終を映している。男の身長は195cmほどでアメフト選手のようながっちりとした体格。細マッチョとはいえ、175cmで66kgのジャスティンはまるで子どものように見える。

 この記事のコメント欄には、「笑える~」「相変わらず生意気なヒョロガキだな」「女がヒステリックに怒ってるみたい」など、ジャスティンを笑いものにするコメントが殺到。ジャスティンが直後、「イケメンのオレさまには引っ搔き傷一つないからっ」というメッセージと共にインスタグラムに投稿したドヤ顔写真に対しても、「ホント、バカだ」という声が殺到した(この写真は、すぐに削除された)。

ジャスティンが日本人だったら、絶対チャンプロード読む系だったはず

しぃちゃん

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