W不倫のファンキー加藤が『めざましテレビ』で公開謝罪も、生出演取りやめに「逃げた」の声

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ドリーミュージック「ブラザー」

 アンタッチャブル・柴田英嗣の元妻とW不倫関係にあったことが報じられた人気アーティストのファンキー加藤が、10日に予定していた情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)の生出演を急きょ、取りやめた。

 当初、11日公開の主演映画『サブイボマスク』のPRのため、スタジオに登場する予定だった加藤だが、急きょ、前日に収録されたVTRでの出演に変更。「失礼します」と神妙な面持ちで収録現場に現れた加藤は、「本来でしたら、映画の公開に合わせて番組に出演させていただく約束をしていたのに、私ごとの騒動でご迷惑をおかけして、申し訳ございません」と、番組サイドへ謝罪。その後、短い時間で映画の告知をしたが、「重ね重ね申し訳ない気持ちでいっぱいなんですけど」と前置きするなど、終始、恐縮しきり。さらに、最後にも、「今回の件で、多くの方々を裏切ってしまいました。その失ってしまった信頼をどう取り戻せるか必死で考えながら、少しずつ答えを導き出していけたらいいなと思ってます」と騒動の心境を語った。

 報道があった7日、大阪・京セラドームでのプレ始球式に登場したほか、その翌日には奈良県の町おこしイベントに出演。騒動の渦中にもかかわらず、プロモーション活動を予定通りこなす姿に、ネット上では「男らしい」「ベッキーみたいに逃げなくて偉い」と賛辞が集まっていた加藤。ゆえに、『めざましテレビ』の生出演取りやめについては、「ついに逃げたか」「がっかり」という声が上がっている。

「『男らしい』わけではなく、始球式やイベントは、欠席すると違約金が発生してしまうため、キャンセルできなかっただけのこと。今の加藤は立場上、メディアに笑顔を見せることができませんから、『めざましテレビ』のようにキャンセル可能な仕事は、出来る限り避けたいというのが本音でしょう。ちなみに、加藤は11日から怒涛の舞台挨拶ラッシュが待っていますから、登壇するたびに謝罪するでしょうね」(制作会社関係者)

 W不倫が公になったことで、謝罪行脚の日々を送っている加藤。11日深夜放送の音楽番組『COUNT DOWN TV』(TBS系)では、『サブイボマスク』の主題歌「ブラザー」を披露する予定だが、どんな表情を見せるのだろうか?

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