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前田敦子、ラブホMVの衝撃! 女優として生き残る道は“エロ売り”だけの現況

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『Selfish』/キングレコード

 現在放送中の主演ドラマ『毒島ゆり子のせきらら日記』(TBS系/水曜深夜0 時10分~)で、過激なラブシーンに挑戦し、シャワーシーンやランジェリー姿を披露している前田敦子が、ソロ歌手デビュー5 周年記念日となる6月22日に、ファーストアルバム『Selfish』をリリースする。

 同アルバムはCDとDVDの2本立てになっており、前田が歌う『毒島ゆり子』の主題歌「Selfish」も収録されている。そのMVは、昨年1月公開の前田主演映画『さよなら歌舞伎町』を手掛けた映画監督・廣木隆一氏が撮影。内容は、ラブホテルでバスタブに果物を浮かべて入浴したり、胸の谷間が強調されたランジェリー姿で登場するといったもので、ドラマと連動する形で、“エロ路線”を邁進。CDよりDVD目当てで購入するファンも少なくないだろう。

 同ドラマで前田は、あけぼの新聞政治部記者・毒島ゆり子役を演じ、そのライバル紙・共和新聞政治部のエース記者・小津翔太(新井浩文)とドロドロの不倫関係となっている。8日放送の第8話では、弁護士を交えた話し合いになり、小津の娘が現れるなど、修羅場となった。

 2012年8月にAKB48を卒業した前田は、女優に転身したが、出演するドラマの視聴率はパッとせず、いつしか“低視聴率女優”と呼ばれるようになった。昨年7月期にヒロイン役を務めた『ど根性ガエル』(日本テレビ系/松山ケンイチ主演)も、全話平均8.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と爆死してしまった。

 前田にとって、『毒島ゆり子』は、NHK木曜時代劇『あさきゆめみし~八百屋お七異聞』(13年9月~11月)以来の連ドラ主演作。今作の「テッペン!水ドラ!!」枠は、昨年10月期に放送を開始したが、1作目の『おかしの家』(オダギリジョー主演)も、2作目の『悪党たちは千里を走る』(ムロツヨシ主演)も視聴率1~2%台で低迷。『毒島ゆり子』も、初回は2.1%と厳しいスタートだったが、その後挽回し、第3話(3.6%)、第4話(3.4%)では3%台を記録。直近の第8話は2.9%をマークするなど、過去2作に比べれば、健闘ぶりを見せている。残すはあと2話で、好視聴率を挙げて、CDのセールスにつなげたいところだろう。

 深夜ドラマで大胆な濡れ場に挑み、CDのMVでもセクシーな姿を披露している前田。AKB時代のファンとしては心苦しいかもしれないが、前田は女優としての生きる道を“エロ路線”と悟ったようだ。
(森田英雄)

エロという売りがなくなった瞬間が一番怖いのよ

しぃちゃん

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